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常見演歌歌詞帖

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发表于 2005-5-15 11:15 | 显示全部楼层 |阅读模式 |
**************歌名索引******************

1.みちづれ(冬戀)
2.昴(另一種鄉愁)
3.襟裳岬(襟裳岬)
4.無情の夢(無情之夢)
5.すべての人の心に花を(花心)
6.ここに幸あり(幸福在這裡)
7.旅笠道中(難忘的人)
8.何日君再来(何日君再來)
9.長崎の蝶々さん(長崎蝴蝶姑娘)
10.十代の恋よさようなら(可憐戀花再會吧)
11.流転(假情假愛)
12.なみだの操(愛苗)
13.骨まで愛して(愛你入骨)
14.落葉しぐれ(落葉時雨)
15.あなただけを(流水年華)
16.二人でお酒を(再來一杯)
17.荒城の月(荒城之月)
18.与作(高山慕情)
19.君といつまでも(夕陽西沉)
20.裏町人生(後街人生)
21.旅の夜風(旅途夜風)
22.長崎の女(午夜夢迴時)
23.有楽町で逢いましよう(相逢有樂町)
24.愛して愛して愛しちゃったのよ(自從愛著你)
25.酒は涙か溜息か(秋風女人心)
26.俺は淋しいんだ(再會夜都市)
27.湯島の白梅(淚灑愛河橋)
28.赤い夕陽の故郷(黄昏的故郷)
29.霧子のタンゴ(懷念的播音員)
30.誰か故郷を想わざる(誰人不會想起故鄉)
31.湯の町エレジー(溫泉鄉的吉他)
32.世界は二人のために(世界多美麗)
33.花笠道中(孤女的願望)
34.千曲川(心影)
35.紅い睡蓮(紅睡蓮)
36.香港の夜(香港之夜)
37.サヨンの鐘(月光小夜曲)
38.あの丘越えて(越山嶺)
39.ブルーライト・ヨコハマ(寂寞的花季)
40.島のブルース(綠島之夜)
41.東京音頭(大家笑哈哈)
42.船頭可愛や(船頭可愛)
43.夜霧の第二国道(男性的苦戀)
44.おさらば東京(心所愛的人)
45.星の流れに(養母淚)
46.青い山脈(青山戀)
47.大利根月夜(故鄉的月)
48.女のみち(說聲對不起)
49.いとしあの星(懷春曲)
50.雑草の歌(夢難留)
51.さよなら港(再會呀港都)
52.哀愁の駅(哀愁火車站)
53.九段の母(慈母涙痕)
54.お座敷小唄(酒場情話)
55.目ン無い千鳥(春夢不了情)
56.上海の街角で(深情難捨)
57.或る雨の午後(偷吻)
58.誰よりも君を愛す(我比誰都愛你)
59.中の島ブルース(伊人何處)
60.ダンシング・オールナイト(但是又何奈)
61.港シャンソン(港口情歌)
62.支那の夜(春的夢)
63.雨のブルース(寒雨曲)
64.蘇州夜曲(蘇州夜曲)
65.星はなんでも知っている(星星知我心)
66.長崎は今日も雨だった( 淚的小雨)
67.博多夜船(夜港邊)
68.柳ヶ瀬ブルース(淡水河邊)
69.長崎物語(三國誌)
70.乾杯(跟往事乾杯)
71.達者でナ(可愛的馬)
72.喝采(喝采)
73.瀬戸の花嫁(愛的禮物)
74.男の純情(男性的純情)
75.氷雨(無緣的愛)
76.満州娘(鄉村小姑娘)
77.柔道一代(流浪天涯三兄妹)
78.昔の名前で出ています(流浪之歌)
79.南国土佐を後にして(再見南國)
80.花言葉の唄(花之語)
81.ブンガワン・ソロ(梭羅河畔)
82.妻恋道中(他鄉思妻兒)
83.旅姿三人男(清白好男兒)
84.サチコ(幸子)
85.大利根月夜(故鄉的月)
86.達者でナ(可愛的馬)
87.盃(さかづき)(冷霜子)
88.浮草の宿(台北今夜冷清清)
89.岸璧の母(爸爸在哪裡)
90.中の島ーブルース(伊人何處)
91.あばれ太鼓
92.潮来笠(彼個小姑娘)
93.雨の中の二人(一支小雨傘)
94.子連れ狼
95.夢追い酒(追夢)
96.忘れてほしい
97.釜山港へ帰れ(風雨情)
98.冬の旅
99.命かれても
100.港町ブルース(誰來愛我)
101.女のためいき
102.北の宿から(愛你的憨人)
103.大阪しぐれ(夜雨思情)
104.浮草ぐらし(三年的舊情)
105.夫婦坂
106.北酒場(愛的小路)
107.浪花節だよ人生は(望月想愛人)
108.矢切の渡し
109.心のこり(明日話今天)
110.大阪暮色
111.北空港
112.すずめの淚
113.女のみち
114.ひとり酒
115.片恋酒
116.いのち川
117.リンゴ追分(蘋果花)
118.柔(男子漢)
119.港町十三番地
120.裏町酒場(路燈了解我心意)
121.川の流れのように
122.蜩
123.なみだ酒(淚酒)
124.めおと酒
125.蒼月
126.花街の母(媽媽歌星)
127.雪國
128.酒よ(傷心酒店)
129.酔歌(醉歌)
130.海峡
131.津軽海峡冬景色(咱的一生咱的愛)
132.天城越え
133.漁火挽歌
134.恋路
135.女…ひとり旅
136.哀愁港
137.北海岸
138.まつり(浪子悲歌)
139.なみだ船
140.北の漁場
141.年輪
142.長良川艶歌
143.浪花盃
144.細雪(窗外夜雨)
145.夜空(夜空)
146.ふたり酒(討海人的辛酸)
147.豊後水道
148.二輪草(飄浪的心情)
149.おもいで酒(感情的債)
150.とまり木(少女的心聲)
151.もしかしてPart II
152.雪椿
153.星影のワルツ(星夜的離別)
154.北国の春(榕樹下)
155.望郷酒場(思鄉)
156.津軽平野(溫暖的山雪)
157.なみだ恋
158.舟唄
159.雨の慕情
160.海猫
161.空港
162.つぐない(償還)
163.愛人(愛人)
164.時の流れに身をまかせ(我只在乎你)

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[ 本帖最后由 海豚小子 于 2006-8-27 12:06 编辑 ]
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 楼主| 发表于 2005-5-15 11:16 | 显示全部楼层
1.みちづれ(冬戀)

水に漂う 浮き草に
おなじさだめと 指をさす
言葉少なに 目をうるませて
俺をみつめて うなずくお前
決めた 決めた お前とみちづれに

花の咲かない 浮き草に 
いつか実のなる 時を待つ
寒い夜更けに お酒を買って
たまのおごりと はしゃぐ姿に
決めた 決めた お前とみちづれに

根なし 明日なし 浮き草に
月のしずくの 宿るころ
夢の中でも この手を求め
探りあてれば 小さな寝息
決めた 決めた お前とみちづれに 


2.昴(另一種鄉愁)

目を閉じて何も見えず      
哀しくて目を開ければ
荒れ野に向かう道より      
他に見るものはなし
嗚呼砕け散る宿命の星たちよ   
せめて密やかにこの身を照らせよ
我は行く蒼白き頬のままで    
我は行くさらば昴よ

呼吸をすればxiongの中
木枯らしは吹き続ける
されど我がxiongは熱く       
夢を追い続けるなり
嗚呼さんざめく名も無き星たちよ 
せめて鮮やかにその身を終われよ
我も行く心の命ずるままに    
我も行くさらば昴よ

Ah Ah ........                          
嗚呼いつの日か誰かがこの道を            
嗚呼いつの日か誰かがこの道を
我は行く蒼白き頬のままで    
我は行くさらば昴よ
我は行くさらば昴よ


3.襟裳岬(襟裳岬)  

北の街ではもう悲しみを暖炉で
もやしはじめてるらしい
わけのわからないことで
悩んでいるうちおいぼれてしまうから
だまりとおした歳月を
ひろい集めて暖めあおう
えりもの春は何もない春です

君は二杯めだよねコーヒーカップに
角砂糖をひとつだったね
すててきてしまった
わずらわしさだけをくるくるかきまわして
通りすぎた夏のにおい
想い出してなつかしいね
えりもの春は何もない春です

日々のくらしはいやでもやってくるけど
静かに笑ってしまおういじけることだけが
生きることだとかいならしすぎたので
身構えながら話すなんて
ああおくびょうなんだよね
えりもの春は何もない春です
寒い友だちが訪ねてきたよ
えんりょはいらないから暖まってゆきなよ


4.無情の夢(無情之夢)  

あきらめましょうと別れてみたが
何で忘りょう忘らりょか
命をかけた恋じゃもの
燃えて身をやく恋ごころ

よろこび去りて残るは涙
何で生きよう生きらりょか
身も世もすてた恋じゃもの
花にそむいて男泣き
男泣き……


5.すべての人の心に花を(花心)  

川は流れてどこどこ行くの
人も流れてどこどこ行くの
そんな流れがつくころには
花として 花として 咲かせてあげたい
泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ

涙ながれて どこどこ行くの 
愛も流れて どこどこ行くの 
そんな流れを このうちに 
花として 花として 迎えてあげたい 
泣きなさい 笑いなさい 
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ

花は花として 笑いもできる 
人は人として 涙もながす
それが自然の うたなのさ
心の中に 心の中に 花を咲かそうよ 
泣きなさい 笑いなさい 
いついつまでも いついつまでも 
花をつかもうよ

泣きなさい 笑いなさい 
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ  


6.ここに幸あり(幸福在這裡)

嵐も吹けば 雨も降る
女の道よ なぜ険し
君を頼りに 私は生きる
ここに幸あり 青い空

誰にも言えぬ 爪のあと
心にうけた 恋の鳥
ないてのがれて さまよい行けば
夜の巷の 風かなし

命のかぎり 呼びかける
こだまの果てに 待つは誰
君によりそい 明るく仰ぐ
ここに幸あり 白い雲    


7.旅笠道中(難忘的人)

夜が冷たい 心が寒い
渡り鳥かよ 俺等の旅は
風のまにまに 吹きさらし

風が変れば 俺等も変る
仁義双六 丁半かけて
渡るやくざの たよりなさ

亭主もつなら 堅気をおもち
とかくやくざは 苦労の種よ
恋も人情も 旅の空


8.何日君再来(何日君再來)

忘れられない あのおもかげよ
ともしび摇れる この霧のなか
ふたり並んで よりそいながら
ささやきも ほほえみも
たのしくとけあい
過ごしたあの日
ああ いとしの君 いつまたかえる
何日君再来

忘れられない 思い出ばかり
わかれていまは この並木みち
xiongにうかぶは 君のおもかげ
おもいでを だきしめて
ひたすら待つ身の
わびしいこの日
ああ いとしの君 いつまたかえる
何日君再来


9.長崎の蝶々さん(長崎蝴蝶姑娘)

肥前長崎   港町
異人屋敷の たそがれは
なぜか淋しい 振袖人形
恋の絵日傘  くるくると
蝶々さん   蝶々さん
桜の花が   咲く頃に
お船がかえつて くると言う
花のロマンス
長崎‧長崎‧長崎‧港町

風は南の 夢の町
晴れた天主の 丘の上
背伸びしてみる はるかな海よ
三本 マストは まだ見えぬ
蝶々さん   蝶々さん
花は咲いても 開いても
恋しいお方に  逢うまでは
花のロマンス
長崎‧長崎‧長崎‧夢の町

鐘が鳴る鳴る  恋の町
広い屋敷に たらひとつ
君が形見の  アメリカ人形
あおい瞳の  なつかしさ
蝶々さん 蝶々さん
長いまつげも うつとりと
今日もあなたの    夢をみる
花のロマンス
長崎‧長崎‧長崎‧恋の町  


10.十代の恋よさようなら(可憐戀花再會吧)

好きでならない 人なれど
別れてひとり 湖に
悲しく棄てる 男の涙
ああ十代の
恋よ さようなら

月の渚を さまよえば
かえらぬ夢を 慕うよに
はぐれて一羽 啼く水鳥よ
ああ十代の
恋よ さようなら

恋の名残りか むらさきの
りんどう風に 散る夜は
瞼に沁みる ホテルの灯り
ああ十代の
恋よ さようなら  


11.流転(假情假愛)

男命をみすじの糸と
かけて三七二十一目くずれ
浮世がるたの
浮世がるたの 浮沈み

どうせ一度はあの世とやらへ
落ちて流れて行く身じゃないが
鳴くな夜明けの
鳴くな夜明けの 渡り鳥

意地は男よ情けは女子
ままになるなら男を捨てて
俺も生きたや
俺も生きたや  恋のため


12.なみだの操(愛苗)

あなたのために守り通した女の操
今さら他人にささげられないわ
あなたの決してお邪魔はしないから
おそばに置いてほしいのよ
お別れするより死にたいわ女だから

あなたの匂い肌に沁みつく女の操
すてられたあと暮らして行けない
私に悪いところがあるのなら
教えてきっと直すから
恨みはしませんこの恋を女だから

あなたにだけは分るはずなの女の操
汚れを知らぬ乙女になれたら
誰にも心変りはあるけれど
あなたを疑いたくない
泣かずに待ちますいつまでも女だから


13.骨まで愛して(愛你入骨)

生きてるかぎりはどこまでも
探しつづける恋ねぐら
傷つきよごれたわたしでも
骨まで骨まで
骨まで愛してほしいのよ

やさしい言葉にまどわされ
このひとだけはと信じてる
女をなぜに泣かすのよ
骨まで骨まで
骨まで愛してほしいのよ

なんにもいらない欲しくない
あなたがあればしあわせよ
わたしの願いはただひとつ
骨まで骨まで
骨まで愛してほしいのよ


14.落葉しぐれ(落葉時雨)

旅の落葉が しぐれに濡れて
流れ果てない ギター弾き
のぞみも夢も はかなく消えて
唄もなみだの 渡り鳥

酒にやつれて 未練にやせて
男流れの ギター弾き
あの日も君も かえらぬものを
呼ぶな他国の 夜のかぜ

暗い裏町 酒場の隅が
せめてねぐらの ギター弾き
灯かげもさみし 螢光燈の
かげにしみじみ 独り泣く  


15.あなただけを(流水年華)

ああ 今年も南の風に 誘われてきたよ
静かな夏の 雨に濡れた浜辺に
今もあなたを想いつつ

ああ いつでもあなたの側に
いられるようになりたい
あなたのなにげない ちょっとした仕草さえ
見ているだけの僕だけど

今より素晴しい人生 愛するあなたとならば
かなわぬ夢もありはしない
受けとめて欲しい

ああ あなたを愛し続けたい
僕のすべて賭けても
一緒にいる時も 離れている時にも
愛し続けたい いつまでも

ああ あなたが歌を口ずさみ 
僕の心を摇さぶる
ほかの誰にも 聞かせたくないんだ
あなたの声は僕だけに

波打つ髪が風に吹かれ 白いうなじにからんで
愛は永遠にと囁やいている
海より深く

ああ あなたを愛し続けたい
僕のすべて賭けても
一緒にいる時も 離れている時にも
愛し続けたい 生きている限りいつまでも  


16.二人でお酒を(再來一杯)

うらみっこなしで 別れましょうね
さらりと水に すべて流して
心配しないで ひとりっきりは
子供の頃から なれているのよ
それでもたまに 淋しくなったら
二人でお酒を 飲みましょうね
飲みましょうね

いたわり合って 別れましょうね
こうなったのも お互いのせい
あなたと私は 似たものどうし
欠点ばかりが 目立つ二人よ
どちらか急に 淋しくなったら
二人でお酒を 飲みましょうね
飲みましょうね

どうにかなるでしょ ここの街の
どこかで私は 生きて行くのよ
それでもたまに 淋しくなったら
二人でお酒を 飲みましょうね
飲みましょうね  


17.荒城の月(荒城之月)

春高楼の花の宴    
巡る盃かげさして    
千代の松が枝わけ出でし     
昔の光いまいずこ    

秋陣営の霜の色    
鳴きゆく雁の数見せて
植うる剣に照りそいし    
昔の光いまいずこ    

いま荒城の夜半の月    
替らぬ光誰がためぞ    
垣に残るはただ葛    
松に歌うはただ嵐    

天上影は替らねど    
栄枯は移る世の姿     
写さんとてか今もなお      
鳴呼荒城の夜半の月


18.与作(高山慕情)

与作は木を切る
ヘイヘイホー ヘイヘイホー
こだまは返るよ
ヘイヘイホー ヘイヘイホー
女房は機(ハタ)を織る
トントントン トントントン
気立ての良(イ)い娘(コ)だよ
トントントン トントントン
与作 与作 もう日が暮れる
与作 与作 女房が呼んでいる
ホー ホーーー ホー

?葺(ワラフ" )き屋根には 
ヘイヘイホー ヘイヘイホー
星屑が降るよ
ヘイヘイホー ヘイヘイホー
女房は?を打つ
トントントン トントントン
働き者だよ
トントントン トントントン
与作 与作 もう夜が明ける
与作 与作 お山が呼んでいる
ホー ホーーー ホーーー
ホー ホーーー ホーーー  


19.君といつまでも(夕陽西沉)

ふたりを夕やみが つつむ この窓辺に
あしたも すばらしい しあわせがくるだろう
君のひとみは 星とかがやき
恋する このxiongは 炎と燃えている
大空そめてゆく 夕陽いろあせても
ふたりの心は 変らない いつまでも

(セリフ)「幸せだなァ 僕は君といる時が一番幸せなんだ
僕は死ぬまで君を離さないぞ、いいだろ」

君はそよかぜに 髪を梳かせて
やさしく この僕の しとねにしておくれ
今宵も日がくれて 時は去りゆくとも
ふたりの想いは 変らない いつまでも


20.裏町人生(後街人生)

暗い浮世のこの裏町を    
覗く冷たいこぼれ陽よ
なまじかけるな薄情け    
夢も侘びしい夜の花

誰に踏まれて咲こうと散ろと 
要らぬお世話さ放っときな        
渡る世間を舌打ちで     
拗ねた妾がなぜ悪い

自棄に喫かした煙草の煙り  
こころ虚ろな鬼あざみ
ままよ火の酒呷ろうと    
夜の花なら狂い咲き

霧の深さに 隠れて泣いた
夢が一つの 想い出さ
泣いて泪が 枯れたなら
明日の光りを xiongに抱く
 楼主| 发表于 2005-5-15 11:17 | 显示全部楼层
21.旅の夜風(旅途夜風)

花も嵐も 踏み越えて
行くが男の 生きる途
泣いてくれるな ほろほろ鳥よ
月の比叡を 独 り行く

優しかの君 ただ独り
たたせまつりし 旅の空
可愛い子供は 女の生命
なぜに淋しい 子守唄

加茂の河原に 秋長けて
肌に夜風が 沁みわたる
男柳が なに泣くものか
風に揺れるは 影ばかり

愛の山河 雲幾重
心ごころを 隔てても
待てば来る来る 愛染かつら
やがて芽をふく 春が来る  


22.長崎の女(午夜夢迴時)

恋の涙か 蘇鉄の花か
風にこぼれる 石畳
噂にすがり ただ一人
尋ねあぐんだ 港町
ああ 長崎の 長崎の女

海を見下ろす 外人墓地で
君と別れた 霧の夜
サファイヤ色の まなざしが
燃える心に まだ残る
ああ 長崎の 長崎の女

夢をまさぐる オランダ坂に
しのび泣くよな 夜が来る
忘れることが 幸せと
遠く囁く 鐘の音
ああ 長崎の 長崎の女


23.有楽町で逢いましよう(相逢有樂町)

あなたを待てば雨が降る
濡れて来ぬかと気にかかる
ああビルのほとりのティー・ルーム
雨も愛しや唄ってる
甘いブルースあなたと私の合言葉
有楽町で逢いましょう

心に沁みる雨の唄
駅のホームも濡れたろう
ああ小窓にけむるデパートよ
今日の映画はロードショウ
かわす嚇きあなたと私の合言葉
有楽町で逢いましょう

悲しい宵は悲しいよに
燃えるやさしい街灯り
ああ命をかけた恋の花
咲いておくれよいつまでも
いついつ迄もあなたと私の合言葉
有楽町で逢いましょう


24.愛して愛して愛しちゃったのよ(自從愛著你)

愛しちゃったのよ(ランランランラン)
愛しちゃったのよ(ランランランラン)
あなただけを 死ぬ程に
(ランランランランランラン)
愛しちゃったのよ(ランランランラン)
愛しちゃったのよ(ランランランラン)
ねてもさめても ただあなただけ

生きているのが つらくなるよな長い夜
こんな気持ちは 誰もわかっちゃくれない
愛しちゃったのよ(ランランランラン)
愛しちゃったのよ(ランランランラン)
あなただけを 命をかけて

いつからこんなに(ランランランラン)
いつからこんなに(ランランランラン)
あなたを好きになったのか
(ランランランランランラン)
どうしてこんなに(ランランランラン)
どうしてこんなに(ランランランラン)
あなたのために 苦しいのかしら

もしもあなたが 居なくなったらどうしよう
私一人じゃ とても生きちゃゆけない
愛しちゃったのよ(ランランランラン)
愛しちゃったのよ(ランランランラン)
あなただけを 命をかけて
命をかけて 命をかけて・・・  


25.酒は涙か溜息か(秋風女人心)

酒は涙か 溜息か
心のうさの 捨てどころ

遠いえにしの かの人に
夜毎の夢の 切なさよ

酒は涙か 溜息か
かなしい恋の 捨てどころ

忘れた筈の かの人に
のこる心を なんとしょう 


26.俺は淋しいんだ(再會夜都市)

赤い燈 靑い燈 ともる街角に
あの娘を捨てて 俺はゆく
さようなら さようなら 俺は淋しいんだ
あの娘を別れて ひとり旅へゆく

見返る あの街 星も泣いている
まぶたもいつか 熱くなる
さようなら さようなら 俺は淋しいんだ
夜風に可愛や 聲がきこえくる

あの娘の瞳も 忘れられないに
手紙を殘し またの旅
さようなら さようなら 俺は淋しいんだ
男のさだめさ ひとり旅へゆく


27.湯島の白梅(淚灑愛河橋)

湯島通れば 想い出す
お蔦主税の 心意気
知るや白梅 玉垣に
残る二人の 影法師

忘れられよか 筒井筒
岸の柳の 縁結び
堅い契りを 義理ゆえに
水に流すも 江戸育ち

青い瓦斯燈 境内を
出れば本郷 切り通し
あかぬ別れの 中空に
鐘は墨絵の 上野山  


28.赤い夕陽の故郷(黄昏的故郷)

呼んでいる 呼んでいる
赤い夕陽の 故郷(ふるさと)が
うらぶれの 旅をゆく
渡り鳥を 呼んでいる
馬鹿な俺だが あの山川の
呼ぶ声だけは おーい 聞こえるぜ

呼んでいる 呼んでいる
赤い夕陽の 故郷が
なつかしい 面影の
ひとつ星も またたくよ
小麦畠は 二人の夢を
ひそめているか おーい 今もなお

呼んでいる 呼んでいる
赤い夕陽の 故郷が
涙ぐみ 背のびする
渡り鳥を 呼んでいる
雲よ行くなら おふくろさんに
思いをせめて おーい 乗せて行け
  (おーい)


29.霧子のタンゴ(懷念的播音員)

好きだから とてもとてもとても
好きだから 別れてきたんだよ
霧子はこの俺 信じてくれた
それだから俺は つらくなって
旅に出たんだよ

逢いたくて とてもとてもとても
逢いたくて お前の名を呼んだ
可愛い霧子よ 泣いてはせぬか
いますぐに汽車に 乗って行きたい
愛の降る街へ

愛してる いまもいまもいまも
愛してる 死ぬほど愛してる
心の奥に 生きてる霧子
幸福になって おくれ霧子
幸福に霧子
幸福に霧子 幸福に霧子  


30.誰か故郷を想わざる(誰人不會想起故鄉)

花摘む野辺に 日は落ちて
みんなで肩を 組みながら
唄をうたった 帰りみち
幼馴染みの あの友この友
あゝ誰か故郷を想わざる

ひとりの姉が 嫁ぐ夜に
小川の岸で さみしさに
泣いた涙の なつかしさ
幼馴染みの あの山この川
あゝ誰か故郷を想わざる

都に雨の 降る夜は
涙にxiongも しめりがち
遠く呼ぶのは 誰の声
幼馴染みの あの夢この夢
あゝ誰か故郷を想わざる  


31.湯の町エレジー(溫泉鄉的吉他)

伊豆の山々月あわく
灯りにむせぶ湯のけむり
あああ初恋の
君をたずねて今宵また
ギターつまびく旅の鳥

風のたよりに聞く君は
温泉の町の人の妻
あああ相見ても
晴れて語れぬこの思い
せめてとどけよ流し唄

淡い湯の香も露路裏も
君住む故になつかしや
あああ忘られぬ
夢を慕いて散る泪
今宵ギターも咽ぴなく


32.世界は二人のために(世界多美麗)

愛 あなたと二人
花 あなたと二人
恋 あなたと二人
夢 あなたと二人
二人のため 世界はあるの
二人のため 世界はあるの

空 あなたとあおぐ
道 あなたと歩く
海 あなたと見つめ
丘 あなたと登る
二人のため 世界はあるの
二人のため 世界はあるの

なぜ あなたと居るの
いつ あなたと会うの
どこ あなたと行くの
いま あなたとわたし
二人のため 世界はあるの
二人のため 世界はあるの

愛 あなたと二人
花 あなたと二人
恋 あなたと二人
夢 あなたと二人
二人のため 世界はあるの
二人のため 世界はあるの

二人のため 世界はあるの
二人のため 世界はあるの
二人のため 世界はあるの
二人のため 世界はあるの


33.花笠道中(孤女的願望)

これこれ石の地蔵さん
西へ行くのはこっちかえ
だまっていてはわからない
ぽっかり浮かんだ白い雲
何やらさみしい旅の空
いとし殿御のこころの中は
雲におききと言うのかえ

もしもし野田の案山子さん
西へ行くのはこっちかえ
だまっていてはわからない
れんげたんぽぽ花盛り
何やら悲しい旅の空
いとし殿御のこころの中は
風におききと言うのかえ

さてさて旅は遠いもの
田舎の道はつづくもの
そこでしばらく立止まる
流れて消える臼い雲
やがてれんげも散るだろう
いとし殿御と旅笠道中
せめて寄り添う道の端 


34.千曲川(心影)

水の流れに 花びらを
そっと浮かべて 泣いたひと
忘れな草に かえらぬ恋を
想い出させる 信濃の旅路(たび)よ

明日はいずこか 浮き雲に
煙りたなびく 浅間山
呼べどはるかに 都は遠く
秋の風立つ すすきの径(みち)よ

ひとりたどれば 草笛の
音(ね)いろ哀しき 千曲川
寄せるさざ波 くれゆく岸に
里の灯ともる 信濃の旅路よ


35.紅い睡蓮(紅睡蓮)

花の北京の 灯点し頃を
妾しゃ夢みる 支那娘
芙蓉散れ散れ 君待つ窓に
花はここのつ
花はここのつ 願いはひとつ

紅い睡蓮 やさしくゆれて
君が黒髪 風薫る
愛の小舟に 夢見る二人
波よ運べよ
波よ運べよ 幸住む国へ

君は日の本 桜の男子
我は古里 百合の花
花は違えど 想いは一つ
待つはアジアの
待つはアジアの 花咲く朝


36.香港の夜(香港之夜)

これが最後の夜だというのに
心ときめく港の灯り
それはあなたがそばにいるから
それはあなたが笑っているから
約束どおり泣かないわ
さよならしましょう 別れは美しい
香港 香港 あなたのxiongに
香港 香港 きらめいていてね
いつまでも

恋の短さ 命の長さ
だけど私は生きていけるわ
それはあなたとめぐり逢えたから
それはあたなの思い出あるから
約束どおり口づけて
明日はあの船あなたを運ぶのね
香港 香港 あなたのxiongに
香港 香港 きらめいていてね
いつまでも

約束どおり口づけて
明日はあの船あなたを運ぶのね
香港 香港 あなたのxiongに
香港 香港 きらめいていてね
いつまでも


37.サヨンの鐘(月光小夜曲)

あらし吹き巻く 峯ふもと
流れあやふき 丸木橋
渡るは誰ぞ うるわし乙女
紅きくちびる ああサヨン

散るや嵐に 花ひとえ
消えて哀しき 水けむり
蕃社の森に 小鳥は鳴けど
何故に帰らぬ ああサヨン

清き乙女の 真心を
誰か涙に 偲ばざる
南の島の たそがれ深く
鐘は鳴る鳴る ああサヨン


38.あの丘越えて(越山嶺)

山の牧場(まきば)の 夕暮れに
雁(かり)が飛んでる ただ一羽
私もひとり ただひとり
馬(アオ)の背中に 眼をさまし
イヤッホー イヤッホー

お花畑の まひるどき
百舌(もず)が鳴いてる 雲の上
私はひとり ただひとり
遠い都を 思い出し
イヤッホー イヤッホー

山の湖 白樺の
影が揺らめく 静けさよ
私はひとり ただひとり
恋しい人の 名を呼んで
イヤッホー イヤッホー

山の牧場の 星の夜
風に揺れてる 灯(ともしび)は
私と同じ ただひとり
泣けば悲しい 山彦が
イヤッホー イヤッホー
イヤッホー イヤッホー


39.ブルーライト・ヨコハマ(寂寞的花季)

街の灯りが とてもきれいね
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ
あなたと二人 しあわせよ
いつものように 愛の言葉を
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ
私にください あなたから

歩いても 歩いても 小舟のように
私はゆれて ゆれてあなたの 腕の中
足音だけが ついて来るのよ
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ
やさしいくちづけ もう一度

歩いても 歩いても 小舟のように
私はゆれて ゆれてあなたの 腕の中
あなたの好きな タバコの香り
ヨコハマ ブルーライト・ヨコハマ
二人の世界 いつまでも  


40.島のブルース(綠島之夜)

奄美なちかしゃ蘇鉄のかげで
泣けばゆれますサネン花ヨ
ながい黒髪島むすめ島むすめヨ

愛人はいまごろ起きてか寝てか
淋しがらせる浜千鳥ヨ
南風のふく夜はねむられぬねむられぬヨ

夏のおどりは七日と七夜
みんな知り候る月の夜ヨ
名瀬の港の船がでる船がでるヨ

着せて見せたい大島つむぎ
わすれられないあのひとにヨ
なさけひとすじ島むすめ島むすめヨ
 楼主| 发表于 2005-5-15 11:17 | 显示全部楼层
41.東京音頭(大家笑哈哈)

ハア 踊り踊るなら
チョイト 東京音頭 ヨイヨイ
花の都の 花の都の真中で
サテ ヤートナソレ ヨイヨイヨイ
ヤートナソレ ヨイヨイヨイ

ハア 花は上野よ
チョイト 柳は銀座 ヨイヨイ
月は隅田の 月は隅田の屋形船
サテ ヤートナソレ ヨイヨイヨイ
ヤートナソレ ヨイヨイヨイ

ハア 幼なじみの
チョイト 観音様は ヨイヨイ
屋根の月さえ 屋根の月さえ懐しや
サテ ヤートナソレ ヨイヨイヨイ
ヤートナソレ ヨイヨイヨイ

ハア 西に富士ヶ嶺
チョイト 東に筑波 ヨイヨイ
音頭とる子は 音頭とる子は真中で
サテ ヤートナソレ ヨイヨイヨイ
ヤートナソレ ヨイヨイヨイ

ハア 寄せて返して
チョイト 返して寄せる ヨイヨイ
東京繁盛の 東京繁盛の人の波
サテ ヤートナソレ ヨイヨイヨイ
ヤートナソレ ヨイヨイヨイ  


42.船頭可愛や(船頭可愛)

夢も濡れましょ 汐風夜風
船頭可愛や エエー
船頭可愛や 波まくら

千里離りょうと 思いはひとつ
同じ夜空の エエー
同じ夜空の 月を見る

一人なりゃこそ 枕も濡れる
せめて見せたや エエー
せめて見せたや 我が夢を


43.夜霧の第二国道(男性的苦戀)

つらい恋なら ネオンの海へ
捨てて来たのに 忘れてきたに
バック・ミラーに あの娘の顔が
浮かぶ夜霧の ああ 第二国道

花の唇 泪の瞳
想い出さすな 帰らぬ夢を
ヘッド・ライトの 光の中に
つづくはてない ああ 第二国道

闇を見つめて ハンドル切れば
サイン・ボードの 灯りも暗い
泣かぬつもりの 男のxiongを
濡らす夜霧の ああ 第二国道


44.おさらば東京(心所愛的人)

死ぬ程つらい
恋に破れたこの心
泣き泣き行くんだただ一人
想い出消えるところまで
あばよ東京おさらぱだ

やりきれないよ
xiongにやきつくあの瞳
この世に生れてただ一度
真実惚れた夜も夢
あばよ東京おさらばだ

どうともなれさ
汽笛ひと声闇の中
あてさえ知らない旅の空
傷みを風にさらしつつ
あばよ東京おさらばだ


45.星の流れに(養母淚)

星の流れに 身を占って
何処をねぐらの 今日の宿
荒(すさ)む心で いるのじゃないが
泣けて涙も 涸れ果てた
こんな女に誰がした

煙草ふかして 口笛吹いて
当もない夜の さすらいに
人は見返る わが身は細る
街の灯影の 侘びしさよ
こんな女に誰がした

飢えて今頃 妹はどこに
一目逢いたい お母さん
唇紅(ルージュ)哀しや 唇かめば
闇の夜風も 泣いて吹く
こんな女に誰がした


46.青い山脈(青山戀)

若く明るい 歌声に
雪崩は消える 花も咲く
青い山脈 雪割桜
空のはて
今日もわれらの 夢を呼ぶ

古い上衣よ さようなら
さみしい夢よ さようなら
青い山脈 バラ色雲へ
あこがれの
旅の乙女に 鳥も啼く

雨にぬれてる 焼けあとの
名も無い花も ふり仰ぐ
青い山脈 かがやく嶺の
なつかしさ
見れば涙が またにじむ

父も夢見た 母も見た
旅路のはての そのはての
青い山脈 みどりの谷へ
旅をゆく
若いわれらに 鐘が鳴る  


47.大利根月夜(故鄉的月)

あれを御覧と 指差す方に
利根の流れを ながれ月
昔笑うて ながめた月も
今日は 今日は涙の 顔で見る

愚痴じゃなけれど 世が世であれば
殿のまねきの 月見酒
男平手と もてはやされて
今じゃ 今じゃ浮世を 三度笠

もとをただせば 侍育ち
腕は自慢の 千葉仕込み
何が不足で 大利根ぐらし
故郷じゃ 故郷じゃ妹が 待つものを  


48.女のみち(說聲對不起)

私がささげた その人に
あなただけよと すがって泣いた
うぶな私が いけないの
二度としないわ 恋なんか
これが女の みちならば

ぬれたひとみに またうかぶ
捨てたあなたの 面影が
どうしてこんなに いじめるの
二度と来ないで つらいから
これが女の みちならば

暗い坂道 一筋に
行けば 心の灯がともる
きっとつかむわ 幸せを
二度とあかりを けさないで
これが女の みちならば


49.いとしあの星(懷春曲)

馬車が行く行く 夕風に
青い柳に ささやいて
いとしこの身は どこまでも
きめた心は かわりゃせぬ

驢馬の鳴くのに 起こされて
窓をあければ 朝の星
いとしあの星 あの瞳
今日の占い なんと出る

夢でみたみた いつかの夜
夢で話した その人は
骨も命も この土地に
みんな埋めよと 笑い顔


50.雑草の歌(夢難留)

生まれて今日まで 耐えてきた
こんな涙を 誰が知る
踏まれながらに 生き抜いて
路ばたにはえる 草のよな
強い 強い 女になりました

咲かずに散っては いけないと
そんな自分に むちを打つ
辛いこの世を 生き抜いて
路ばたにはえる 草のよな
強い 強い 女になりました

(セリフ)
私のこの体の中には
日本に生まれた古い血が流れています
そんな人間の少なくなった今日でも
おてんと様だけは
私を照らしてくれました

辛いこの世を生き抜いて
路ばたにはえる 草のよな
強い 強い 女になりました
51.さよなら港(再會呀港都)

錨をあげて  船は離れて行くよ
恋の港よ  何時また逢える
半年すぎて また来る日まで
みんな元気でいておくれ
船は行く 船は行く さよなら港

笑顔を見せて   別れ行く身はつらい
旅の鳥だと  恨んでくれるな
生命をかけて誓った俺が
ないてゆくよじゃ まだ若い
船は行く 船は行く さよなら港

別れてからも 便り必ず出そう
着いた港で写真を送ろう
愛しい街よ さよならさらば
みんな達者でいておくれ
船は行く 船は行く さよなら港    


52.哀愁の駅(哀愁火車站)

※歌詞不完全,少了一段※

涙溢れる 夜汽車の窓に
これを最後と 別れのベルが
なさけ無用に 鳴り響く
大阪出発 上りの列車10時45分
あ~あ~哀愁の駅 11番ホーム

女ひとりが 描いた夢は
遠いちいちゃ~な 幸せでした
それもはかなく消えてゆく
大阪始発のぼりの列車10時45分
あ~あ~哀愁の駅 11番ホーム


53.九段の母(慈母涙痕)

上野駅から 九段まで
かってしらない じれったさ
杖をたよりに 一日がかり
せがれきたぞや 会いにきた

空をつくよな 大鳥居
こんな立派な おやしろに
神とまつられ もったいなさよ
母は泣けます うれしさに

鳶が鷹の子 うんだよで
いまじゃ果報が 身にあまる
金鵄勲章が みせたいばかり
逢いに来たぞや 九段坂


54.お座敷小唄(酒場情話)

富士の高嶺に 降る雪も
京都先斗町に 降る雪も
雪に変りは ないじゃなし
とけて流れりゃ 皆同じ

好きで好きで 大好きで
死ぬ程好きな お方でも
妻という字にゃ 勝てやせぬ
泣いて別れた 河原町

ぼくがしばらく 来ないとて
短気おこして やけ酒を
飲んで身体を こわすなよ
お前一人の 身ではない

一目見てから 好きになり
ほどの良いのに ほだされて
よんでよばれて いる内に
忘れられない 人となり

どうかしたかと 肩に手を
どうもしないと うつむいて
目にはいっぱい 泪ため
貴方しばらく 来ないから

唄はさのさか どどいつか
唄の文句じゃ ないけれど
お金も着物も いらないわ
貴方ひとりが 欲しいのよ  


55.目ン無い千鳥(春夢不了情)

目ン無い千鳥の 高島田
見えぬ鏡に いたわしや
曇る今宵の 金屏風
誰の科やら 罪じゃやら

千々に乱れる 思い出は
過ぎし月日の 糸車
まわす心の 杯に
紅はさしても 晴れぬxiong

雨の夜更けに 弾く琴が
白い小指に 沁みてゆく
花が散る散る 春が逝く
xiongの扉が また濡れる

目ン無い千鳥の 寂しさは
切れてはかない 琴の糸
青春の盛りの 若い葉に
咽び泣くよな 小糠雨 


56.上海の街角で(深情難捨)

リラの花散る キャバレーで逢うて
今宵別れる 街の角
紅の月さえ まぶたににじむ
夢の四馬路が 懐しや

泣いて歩いちゃ 人目について
男船乗りゃ 気がひける
せめて昨日の 純情のままで
涙かくして 別れよか

君を愛して いりゃこそ僕は
山世しなけりゃ 恥しい
棄てる気じゃない 別れてしばし
故郷で待てよと いうことさ


57.或る雨の午後(偷吻)

雨が降ってた しとしとと
或る日の午後の ことだった
君と僕とは 寄り添うて
雨の歩道を 濡れながら
二人愉しく 歩いたね

雨に濡れても 二人きり
或る日の午後の ことだった
肩を並べて 寄せ合って
話し疲れて どこまでも
二人黙って 歩いたね

雨が降ってる 今日もまた
或る日の午後を 想い出す
君と僕とは 別れたが
雨の歩道を 濡れながら
一人黙って 歩こうよ


58.誰よりも君を愛す(我比誰都愛你)

誰にも云われずたがいに誓った
かりそめの恋なら忘れもしようが
ああ夢ではないただひとすじ
誰よりも誰よりも君を愛す

あなたがなければ生きてはゆけない
あなたがあるから明日も生きられる
ああいく歳月変ることなく
誰よりも誰よりも君を愛す 


59.中の島ブルース(伊人何處)

赤いネオンに 身をまかせ
燃えて花咲く アカシアの
あまい香りに 誘われて
あなたと二人 散った街
ああ ここは札幌 中の島ブルースよ

水の都に すてた恋
泣いて別れた 淀屋橋
ほろりと落とした 幸せを
あなたと二人 拾う街
ああ ここは大阪 中の島ブルースよ

会えば別れが つらいのと
泣いてすがった 思い出の
小雨そぼ降る 石畳
あなたと二人 濡れた街
ああ ここは長崎 中の島ブルースよ


60.ダンシング・オールナイト(但是又何奈)

甘い時 はずむ心
一夜のきらめきに揺れる
キャンドルがうるむ目の中で
無邪気に踊ってみせる
Dancing all the night 言葉にすれば
Dancing all the night 嘘に染まる
Dancing all the night このままずっと
Dancing all the night 瞳を閉じて

独り言 吐息ひとつ
それだけで崩れてしまう
危なげな恋と知らず
ぬくもりを手探りしてた
Dancing all the night 言葉にすれば
Dancing all the night 嘘に染まる
Dancing all the night このままずっと
Dancing all the night 瞳を閉じて

この店で 最後の夜
どちらからともなく そう決めて
想い出をなぞるように踊る
初めて会った夜のように
Dancing all the night 言葉にすれば
Dancing all the night 嘘に染まる
Dancing all the night このままずっと
Dancing all the night 瞳を閉じて

Dancing all the night 言葉にすれば
Dancing all the night 嘘に染まる
Dancing all the night このままずっと
Dancing all the night 瞳を閉じて
 楼主| 发表于 2005-5-15 11:18 | 显示全部楼层
61.港シャンソン(港口情歌)

赤いランタン夜霧に濡れて
ジャズがむせぷよ 埠頭(バンド)の風に
明日は出船で 七つの海だ
別れ煙草は ほろにがい

泣いてくれぬな 可愛い瞳よ
どうせ船乗り 波風まかせ
明日はどこやら 鴎(カモメ)の仲間
青い海見て くらすのさ

暗い波止場に 今鳴るドラは
どこの船やら 三本マット
せめて今宵は しみじみ酔おうか
海は涯(ハテ)ない 旅じゃない


62.支那の夜(春的夢)

支那の夜 支那の夜よ
港の灯り 紫の夜に
上(のぼ)るジャンクの 夢の船
ああ 忘られぬ 胡弓の音(こきゅうのね)
支那の夜 夢の夜

支那の夜 夢の夜よ
柳の窓に ランタン揺れて
赤い鳥かご 支那娘
ああ やるせない 愛の歌
支那の夜 夢の夜

支那の夜 支那の夜よ
君待つ宵は 欄干(おばしま)の雨に
花も散る散る 紅も散る
ああ 別れても 忘らりょか
支那の夜 夢の夜 


63.雨のブルース(寒雨曲)

雨よ降れ降れ 悩みを流すまで
どうせ涙に濡れつつ 夜毎嘆く身は
ああ帰り来ぬ 心の青空
すすり泣く 夜の雨よ

暗い運命さだめに うらぶれはてし身は
雨の夜道をとぼとぼ 一人さまよえど
ああ帰り来ぬ 心の青空
降りしきる 夜の雨よ 


64.蘇州夜曲(蘇州夜曲)

君が御xiongに 抱かれて聞くは   
夢の舟歌 鳥の唄   
水の蘇州の 花散る春を   
惜しむか柳が すすり泣く

花を浮かべて 流れる水の   
明日の行方は 知らねども   
今宵映した 二人の姿   
消えてくれるな いつまでも

髪に飾ろか 口付けしよか   
君が手折りし 桃の花   
涙ぐむよな 朧の月に   
鐘が鳴ります 寒山寺   


65.星はなんでも知っている(星星知我心)

星はなんでも知っている
夕べあの娘が泣いたのも
かわいいあの娘のつぶらな
その目に光る露のあと
生れて初めての甘いキッスに
xiongがふるえて泣いたのを

星はなんでも知っている
今夜あの娘の見る夢も
やさしいナイトがあらわれて
二人でかける雲の上
木ぼりの人形にぎって眠る
若いあの娘の見る夢も   


66.長崎は今日も雨だった( 淚的小雨)

あなたひとりにかけた恋
愛の言葉を信じたの
さがしさがし求めて
ひとりひとりさまよえば
行けど切ない石だたみ
ああ長崎は今日も雨だった

夜の丸山たずねても
冷たい風が身に沁みる
愛し愛しのひとは
どこにどこにいるのか
教えて欲しい街の灯よ
ああ長崎は今日も雨だった

頬にこぼれるなみだの雨に
命も恋も捨てたのに
こころこころ乱れて
飲んで飲んで酔いしれる
酒に恨みはないものを
ああ長崎は今日も雨だった


67.博多夜船(夜港邊)

あいに来たかよ 松原ごしによ
博多通いの あれさ夜舟の
灯が見える 灯が見える

恋の夜舟は 夜の間にかえせよ
明けりや荒波 あれさ浮名の
波が立つ 波が立つ

波も荒らかろ 玄海あたりよ
帰りともない あれさみれんの
丹じゃもの 丹じゃもの


68.柳ヶ瀬ブルース(淡水河邊)

雨の降る夜は 心もぬれる
まして一人じゃ なお淋し
憎い仕打ちと うらんでみても
戻っちゃこない あの人は
ああ 柳ケ瀬の 夜に泣いている

二度と逢えない 人なのに
なぜか心が 又いたむ
忘れたいのに あの夢を
想い出させる この酒が
ああ 柳ケ瀬の 夜に泣いている

青い灯影に つぐ酒は
ほろり落とした エメラルド
もだえ身を焼く 火の鳥が
雨に打たれて 夜に泣く
ああ 柳ケ瀬の 夜に泣いている   


69.長崎物語(三國誌)

赤い花なら 曼珠沙華
阿蘭陀屋敷に 雨が降る
濡れて泣いてる じゃがたらお春
未練な出船の あゝ鐘が鳴る
ララ鐘が鳴る

坂の長崎 石畳
南京煙火(はなび)に 日が暮れて
そぞろ恋しい 出島の沖に
母の精霊が あゝ流れ行く
ララ流れ行く

平戸離れて 幾百里
つづる文さえ つくものを
なぜに帰らぬ じゃがたらお春
サンタクルスの あゝ鐘が鳴る
ララ鐘が鳴る  


70.乾杯(跟往事乾杯)

かたい絆に想いをよせて
語り尽くせぬ青春の日々
時には傷つき 時には喜び
肩をたたきあった あの日

あれからどれくらいたったのだろう
沈む夕日を いくつ数えたろう
故郷の友は 今でも君の
心の中にいますか

乾杯 今 君は人生の
大きな 大きな舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
君に幸せあれ

キャンドルライトの中の二人を
今こうして 目を細めてる
大きな喜びと少しのさみしさを
涙の言葉で歌いたい

明日光を身体にあびて
ふり返らずにそのまま行けばよい
風に吹かれても雨に打たれても
信じた愛に背を向けるな

乾杯 今 君は人生の
大きな 大きな舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
君に幸せあれ

乾杯 今 君は人生の
大きな 大きな舞台に立ち
遥か長い道のりを 歩き始めた
君に幸せあれ
君に幸せあれ  


71.達者でナ(可愛的馬)

わらにまみれてヨー 育てた栗毛
今日は買われてヨー 町へゆく
オーラ オーラ 達者でナ
オーラ オーラ 風邪引くな
あゝ風邪引くな 離す手綱が
ふるえ ふるえるぜ

俺が泣く時ゃヨー お前も泣いて
ともに走ったヨー 丘の道
オーラ オーラ 達者でナ
オーラ オーラ 忘れるな
あゝ忘れるな 月の河原を
おもい おもい出を

町のお人はヨー よい人だろか
変わる暮らしがヨー 気にかかる
オーラ オーラ 達者でナ
オーラ オーラ また逢おな
あゝまた逢おな 可愛いたてがみ
なでて なでてやろ   


72.喝采(喝采)

いつものように 幕が開き
恋の歌 うたう私に
届いた報せは 黒いふちどりがありました
あれは三年前 止めるあなた駅に残し
動き始めた汽車に ひとり飛びのった
ひなびた町の 昼下がり
教会の前にたたずみ
喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた

つたがからまる 白いカベ
細いかげ 長く落として
ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた
暗い待合室 話すひともない私の
耳に私のうたが 通りすぎてゆく
いつものように 幕が開く
降りそそぐ ライトのその中
それでも私は
今日も恋の歌 うたってる  


73.瀬戸の花嫁(愛的禮物)

瀬戸は日暮れて 夕波小波
あなたの島へ お嫁に行くの
若いと誰もが 心配するけれど
愛があるから だいじょうぶなの
だんだん畑と さよならするのよ
幼い弟 行くなと泣いた
男だったら 泣いたりせずに
父さん母さん だいじにしてね

岬まわるの 小さな船が
生まれた島が 遠くになるわ
入江の向うで 見送る人たちに
別れ告げたら 涙が出たわ
島から島へと 渡ってゆくのよ
あなたとこれから 生きてく私
瀬戸は夕焼け 明日も晴れる
二人の門出 祝っているわ  


74.男の純情(男性的純情)

男いのちの 純情は
燃えてかがやく 金の星
夜の都の 大空に
曇る涙を 誰が知ろ

影はやくざに やつれても
訊いてくれるな このxiongを
所詮男の ゆく道は
なんで女が 知るものか

暗い夜空が 明けたなら
若いみどりの 朝風に
金もいらなきゃ 名もいらぬ
愛の古巣へ 帰ろうよ  


75.氷雨(無緣的愛)

飲ませて下さい もう少し
今夜は帰らない 帰りたくない
誰が待つと言うの あの部屋で
そうよ誰もいないわ 今では
唄わないで下さい その歌は
別れたあの人を 想い出すから
飲めばやけに 涙もろくなる
こんなあたし許して下さい

外は冬の雨まだやまぬ
このxiongを濡らすように
傘がないわけじゃないけれど
帰りたくない
もっと酔う程に飲んで
あの人を忘れたいから

私を捨てた あの人を
今更悔んでも 仕方ないけど
未練ごころ消せぬ こんな夜
女ひとり飲む酒 侘しい
酔ってなんかいないわ 泣いてない
タバコの煙り 目にしみただけなの
私酔えば 家に帰ります
あなたそんな 心配しないで

外は冬の雨まだやまぬ
このxiongを濡らすように
傘がないわけじゃないけれど
帰りたくない
もっと酔う程に飲んで
あの人を忘れたいから
忘れたいから


76.満州娘(鄉村小姑娘)

私十六 満州娘(ムスメ)
春よ三月  雪解けに
迎春花(インチュンホン)が 咲いたなら
お嫁に行きます 隣村
王(ワン)さんまってて 頂戴ね

ドラや太鼓に 送られながら
花の馬車(マーチョ)に揺られてる
恥ずかしいやら うれしやら
お嫁に行く日の 努ばかり
王(ワン)さん待ってて 頂戴ね

雪よ氷よ 冷たい風は
北のロシヤで 吹けばよい
晴着も母と 縫うて待つ
満州の春よ 飛んで来い
王(ワン)さん待ってて 頂戴ね  


77.柔道一代(流浪天涯三兄妹)

いかに正義の道とはいえど
身にふる火の粉は払わにゃならぬ
柔道一代このよの闇に
俺は光をなげるのさ

人は力でたおせるけれど
心は情は力じゃとれぬ
春の夜風に吹かれる柳
みたぞまことの男ぶり

若いうちだよきたえておこう
いまにおまえの時代がくるぞ
泣きたかったら講道館の
青い畳の上で泣け  


78.昔の名前で出ています(流浪之歌)

京都にいるときゃ 忍と呼ばれたの
神戸じゃ渚と 名乗ったの
横浜の酒場に 戻ったその日から
あなたがさがして くれるの待つわ
昔の名前で 出ています

忘れたことなど 一度もなかったわ
いろんな男を 知るたびに
いつもこのxiong かすめる面影の
あなたを信じて ここまできたわ
昔の名前で 出ています

あなたの似顔を ボトルに書きました
ひろみの命と 書きました
流れ女の さいごの止まり木に
あなたが止まって くれるの待つわ
昔の名前で 出ています  


79.南国土佐を後にして(再見南國)

南国土佐を後にして
都へ来てから 幾歳ぞ
思い出します 故郷の友が
門出に歌った よさこ
土佐の高知の ハリマヤ橋で
坊さんかんざし 買うをみた

月の浜辺で 焚き火を囲み
しばしの娯楽の ひと時を
わたしも自慢の 声張り上げて
歌うよ土佐の よさこい節
みませ見せましょ 浦戸をあけて
月の名所は 桂浜

国の父さん 室戸の沖で
鯨釣ったと 言う便り
わたしも負けずに 励んだ後で
歌うよ土佐の よさこい節を
言うたちいかんちゃ
おらんくの池にゃ
潮吹く魚が 泳ぎよる
よさこい よさこい  


80.花言葉の唄(花之語)

可愛い蕾よ 綺麗な夢よ
乙女ごころに よく似た花よ
咲けよ咲け咲け 朝露夜露
咲いたらあげましょ あの人に

風に笑うて 小雨に泣いて
何を夢見る 朝花夜花
色は七色 想いは十色
咲いたらあげましょ あの人に

白い花なら 別れの涙
紅い花なら 嬉しい心
青い花なら 悲しい心
咲いたらあげましょ あの人に
 楼主| 发表于 2005-5-15 11:29 | 显示全部楼层
81.ブンガワン・ソロ(梭羅河畔)

ブンガワン ソロ
果てしなき 清き流れに
今日も祈らん

ブンガワン ソロ
夢多き 幸の日たたえ
共に歌わん

聖なる河よ 我が心の母
祈りの歌のせ 流れ絶えず
花は咲き 花は散れど
愛の誓いは 永遠に変わらじ

聖なる河よ 我が心の母
祈りの歌のせ 流れ絶えず
花は咲き 花は散れど
愛の誓いは 永遠に変わらじ  


82.妻恋道中(他鄉思妻兒)

好いた女房に 三下り半を
投げて長どす 永の旅
怨むまいぞえ 俺らのことは  
またの浮世で 逢うまでは

惚れていながら 惚れないそぶり
それがやくざの 恋とやら
二度と添うまい 街道がらす
阿呆阿呆で 旅ぐらし

泣いてなるかと 心に誓や
誓う矢先に またほろり
馬鹿を承知の 俺等のxiongを
何故になかすか 今朝の風  


83.旅姿三人男(清白好男兒)

清水港の名物は
お茶の香りと 男伊達
見たか聞いたか あの啖呵
粋な小政の 粋な小政の 旅姿

富士の高嶺の 白雪が
溶けて流れる 真清水で
男磨いた 勇み肌
何で大政 何で大政 国を売る

腕と度xiongじゃ 負けないが
人情からめば ついほろり
見えぬ片眼に 出る涙
森の石松 森の石松 よい男

84.サチコ


暗い酒場の片隅で          
俺はお前を待つているのさ           
サチコ サチコ お前の髮        
俺はいまでも お前えの名前を     
呼んだぜ 呼んだぜ 冷たい風に      

今日も一人で  なか川ぞいを  
步く冷たい俺のこのxiong               
サチコ サチコ お前の瞳が         
俺はいまでも お前の名前を
呼んだぜ 呼んだぜ 冷たい風に 

サチコ サチコ お前のすべてを
俺はいまでも お前のことを  
好きだぜ 好きだぜ いついつまでも   

85.大利根月夜

あれを御 覽と  指 差す方に   
利根の流れを   ながれ月     
昔 笑うて  ながめた月も      
今 日は  今 日は            
淚の  顏で見る              

愚 痴じゃなけれど  世が世であれば      
殿のまねきの  月 見 酒      
男 平 手と  もてはやされて   
いまじゃ  いまじゃ  
浮 世うきよを  三 度 笠      浮 世うき よ  

もとをただせば  侍 育ち      
腕は自 慢の  千葉仕み      
何が不 足で  大 利根ぐらし   
故鄉じゃ  故鄉じゃ         
妹が  待つものを           

86.達者でナ(可愛的馬)

わらにまみれてヨ  そだてたくりげ
きょうはかわれてヨ  まちへゆく  あ...
オーラ  オーラ  たつしゃでな
オーラ  オーラ  
かぜひくな  あーかぜひくな  
はなすたづなが  ふるえふるえるぜ

おれがなくときゃヨ  おまえもないて
ともにはしつたヨ   おかのみち  あ...
オーラ  オーラ  たつしゃでな
オーラ  オー ラ
わすれるな  あーわすれるな
つきのかわらを  おもいおもいでを

まちのおひとはヨ  よいひとだろが
かわるくらしがヨ  きにかかる  あ...
オーラ  オーラ  たつしゃでな
オーラ  オーラ
またあおな  あーまたあおな
かわいたてがみ  なでてなでてやろ



87.盃(さかづき)(冷霜子)

なあおまえ  たとえ  うまれはちがつていても  
おれたちゃいつしんどうたいだ
おたがいにたすけあつてゆこうぜ  
ハハ......................

はなもみもある  おとこのみらい
すててちかつた  このさかづきを
うけたそのひが  さだめじゃないか
こころのこりは  ないはずなのに
うしろがみひく  ああ  つきあかり

ながいあいだおせ  わになりました  
おながれをちょうだいいたします.................

ほれになつても  たましいだけは
ほしとかがやけ  みれんのぢまた
おれをおとこと  みとめてくれた
いきにかんじて  ちりたいよるは
たまのさかづき  ああ  はにしみる

おれア  ばかだなア  だけどよう  
ばかにはばかのいきかたがある...............

うくもしずむも  じだいのなみに
のせてながした  おとこのいのち
それじゃゆくぜと  につこりえがほ
むすびなほして  たつしろおびの
かげにくずれる  ああ  ゆりのはな


88.浮草の宿(台北今夜冷清清)

あいたさにくるうほど  やせましたわたし
はしりがきゅひとつのこし  あなたがきえてから
ほれて  ほれて  ほれぬいて
ないて  ないて  なきぬれて
はいになるまで  ついてゆきたい
ねぐらへとりがかへります  あなたにあいたい

まよなかのきゅうこうで  このまちについた
やどのとびらたたくおとは  よけいにみじめです
ほれて  ほれて  ほれぬいて
ないて  ないて  なきぬれて
ほかにいいひと  できたでしょうか
まくらをだいてねむります  あなたにあいたい

なにひとつふじゆうなく  くらしてたころが
まるでゆめかうそのようで  こころがみだれます
ほれて  ほれて  ほれぬいて
ないて  ないて  なきぬれて
はだはだれにも  ゆるしたくない
なもないはながさいてます  あなたにあいたい


89.岸璧の母(爸爸在哪裡)

はははきました きょうもきた
このがんぺきに きょうもきた
とどかぬねがいと しりながら
もしやもしやに もしやもしやに ひかされて

また ひきあげせんがえつてきたのに こんどもあのこはかえらない...
このがんぺきでまつている わしのすがたがみえんのか...
みなとのなまえはまひづるなのに なぜとんできてはくれぬのじゃ...
かえれないならおおきなこえで...おねがい...せめてひとこと...

よんでください おがみます
ああおかあさん よくきたと
うみやませんりと いうけれど
なんでとおかろ なんでとおかろ ははとこに

あれからじゅうねん...あのこはどうしているじゃろう 
ゆきとかぜのシベリヤはさむいじゃろう...
つらかつたじゃろうと いのちのかぎりだきしめて...
このはだであたためてやりたい....
そのひのくるまでしにはせん...
いつまでもまつている...

ひがんじゅうねん このいのり
かみさまだけが しつている
ながれるくもより かぜよりも
つらいさだめの つらいさだめの つえひとつ

あ かぜよ こころあらばつたえてよ  いとしこまちてきょうもまた  
どとうくだく  がんぺきにたつ ははのすがたを..

90.中の島ーブルース

あかいネホンに         赤いネホンに
みをまかせ             身をまかせ
もえてはなさく         燃えて花 く
アカシアの             アカシアの
あまいかほりに         あまい香りに
さそわれて             誘われて
あなたとふたり         あなたと二 人
ちつたまち             散つた街
あ あ ここはさつぼろ   あ あ ここは札 晃
なかのしまーブルース   中の島ーブルース

みずのみやこに         水の都に
すてたこい             すてた
ないてわかれた         泣いて別れた
よどやばし             淀 屋 橋   屋や
ほろりおとした         ほろり落した
しあわせを             倖せを
あなたとふたり         あなたと二 人
ひろうまち             捨う街
あ あ ここはおおさか   あ あ ここは大 阪
なかのしまーブルース   中の島ーブルース

あえばわかれが         えば別れが
つらイのと             つらイのと   
ないてすがつた         泣いてすがつた
おもいでの             思い出の
こさめそぼふる         小 雨そぼ降る  小こ
いしだたみ             石 疊    石いし
あなたとふたり         あなたと二 人
ぬれたまち             濡れた街
あ あ ここはながさき   あ あ ここは長 崎
なかのしまーブルース   中の島ーブルース
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 楼主| 发表于 2005-5-15 11:30 | 显示全部楼层
91.あばれ太鼓

作詞:たかたかし  作曲:猪侯公章

どうせ死(し)ぬときゃ 裸(はだか)じゃないか
あれも夢(ゆめ)なら これも夢(ゆめ)
愚(ぐ)痴(ち)はいうまい 玄(げん)界(かい)そだち
男(おとこ)命(いのち)を 情(なさけ)にかけて
たたく太(たい)鼓(こ)の 暴(あば)れ打(う)ち

酒(さけ)と喧(けん)嘩(か)は あとへはひかぬ
意(い)地(じ)と度(ど)xiong(きょう)の 勇(いさ)み駒(ごま)
惚(ほ)れちゃならない 義(ぎ)理(り)あるひとに
知(し)って照(て)らすか 片(かた)割(わ)れ月(つき)に
男(おとこ)泣(な)きする 松(まつ)五(ご)郎(ろう)

櫓(やぐら)太(たい)鼓(こ)の 灯(あかし)がゆれて
揃(そろ)い浴(ゆ)衣(かた)の 夏(なつ)がゆく
ばちのさばきは 人(ひと)には負(ま)けぬ
なんでさばけぬ 男(おとこ)のこころ
小(こ)倉(くら)名(な)代(だい)は 無(む)法(ほう)松(まつ)



92.潮来笠(彼個小姑娘)

詞:佐伯孝夫  曲:吉田 正

潮来(いたこ)の伊(い)太(た)郎(ろう) ちょっと見(み)なれば
薄(はく)情(じょう)そうな 渡(わた)り鳥(どり)
それでいいのさ あの移(うつ)り気(ぎ)な
風(かぜ)が吹(ふ)くまま西(にし)東(ひがし)
な( )のにヨー
なぜに眼(め)に浮(う)く 潮来(いたこ)笠(がさ)

田(た)笠(がさ)の紅(べに)緒(お)が ちらつくようじゃ
振(ぶ)り分(わ)け荷(に)物(もつ) 重(おも)かろに
わけは聞(き)くなと 笑(わら)ってみせる
粋(いき)な単(ひと)衣(え)の腕(うで)まくり
な( )のにヨー
後(うし)ろ髪(がみ)引(ひ)く 潮来(いたこ)笠(がさ)

旅(たび)空(ぞら)夜(よ)空(ぞら)で いまさら知(し)った
女(おんな)のxiong(むね)の底(そこ)の底(そこ)
ここは関(せき)宿(やど) 大利根(おおとね)川(がわ)へ
人(ひと)にかくして 流(なが)す花(はな)
だ( )ってヨー
あの娘(こ)川(がわ)下(しも) 潮来(いたこ)笠(がさ


93.雨の中の二人(一支小雨傘)

詞:宮川哲夫   曲:雨利根一郎

雨(あめ)が小(こ)粒(つぶ)の 真(しん)珠(じゅ)なら
はピンクの バラの花(はな)
肩(かた)を寄(よ)せ合(あ)う 小(ちい)さな傘(かさ)が
若(わか)いこころを 燃(も)えさせる
別(わか)れたくない ふたりなら
濡(ぬ)れてゆこうよ 何(ど)処(こ)までも

好(ず)きとはじめて 打(う)ちあけた
あれも小(こ)雨(さめ)の こんな夜(よる)
頬(ほお)に浮(う)かべた 可愛(かわい)いえくぼ
匂(にお)ううなじも ぼくのもの
帰(かえ)したくない 君(きみ)だから
歩(ある)きつづけて いたいのさ

夜(よる)はこれから ひとりだけ
君(きみ)を帰(かえ)すにゃ 早(はや)すぎる
口(くち)に出(だ)さぬが 思(おも)いは同(おな)じ
そ( )っとうなずく いじらしさ
別(わか)れたくない ふたりなら
濡(ぬ)れてゆこうよ 何処(どこ)までも
何処(どこ)までも 何処(どこ)までも・・・


94.子連れ狼

ルルルルル……

台詞

小(こ)高(だか)い丘(おか)の城(しろ)跡(あと)
の崩(くず)れかけた東(あずま)屋(や)で、

その子(こ)は父(ちち)を待(ま)っていた。
この日(ひ)の朝(あさ)には帰(かえ)るはずの父(ちち)であった。
それが三(み)つ目(め)の朝(あさ)となり、
四(よ)つ目(め)の夜(よる)が来(き)て、
五(い)つ目(め)の朝(あさ)が雨(あめ)だった。

しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん
しとぴっちゃん
悲(かな)しく冷(つめ)たい 雨(あめ)すだれ
幼(おさな)い心(こころ)を 凍(い)てつかせ
帰(かえ)らぬちゃんを 待(ま)っている
ちゃんの仕(し)事(ごと)は 刺(し)客(かく)ぞな
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん

涙(なみだ)隠(かく)して 人(ひと)を斬(き)る
帰(かえ)りゃあいいが 帰(かえ)らんときゃあ
この子(こ)も雨(あめ)ン中(なか) 骨(ほね)になる
この子(こ)も雨(あめ)ン中(なか) 骨(ほね)になる
ああ 大(だい)五(ご)郎(ろう) まだ三(み)つ
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん
しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん

ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる
ひょうしゅるる
寂(さび)しくひもじい 北(きた)ッ風(かぜ)
こけし頭(あたま)を なでて行(ゆ)く
帰(かえ)らぬちゃんは 今(いま)どこに
ちゃんの仕(し)事(ごと)は 刺(し)客(かく)ぞな
ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる
ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる

涙(なみだ)隠(かく)して 人(ひと)を斬(き)る
帰(かえ)りゃあいいが 帰(かえ)らんときゃあ
この子(こ)も風(かぜ)ン中(なか) 土(つち)になる
この子(こ)も風(かぜ)ン中(なか) 土(つち)になる
ああ 大(だい)五(ご)郎(ろう) まだ三(み)つ
ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる
ひょうひょうしゅるる ひょうしゅるる

台詞

六(むっ)つ目(め)の朝(あさ)、霜(しも)がおりた。
季(き)節(せつ)の変(か)わり目(め)をつげる別(わか)れ霜(じも)が

ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ
ぱきぴんこ
雨(あめ)風(かぜ)凍(こお)って 別(わか)れ霜(じも)
霜(しも)踏(ふ)む足(あし)が かじかんで
ちゃんを探(さが)しに 出(で)て行(ゆ)く子(こ)
ちゃんの仕(し)事(ごと)は 刺(し)客(かく)ぞな
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ

涙(なみだ)隠(かく)して 人(ひと)を斬(き)る
帰(かえ)りゃあいいが 帰(かえ)らんときゃあ
この子(こ)も霜(しも)ン中(なか) 凍(こご)え死(じ)ぬ
この子(こ)も霜(しも)ン中(なか) 凍(こご)え死(じ)ぬ
ああ 大(だい)五(ご)郎(ろう) まだ三(み)つ
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ
ぱきぱきぴきんこ ぱきぴんこ


95.夢追い酒(追夢)

作詞:星野栄一 作曲:遠藤 実

悲しさまぎらす この酒を
誰が名付けた 夢追い酒と
あなたなぜなぜ わたしを捨てた
みんなあげてつくした その果てに
夜の酒場で ひとり泣く

死ぬまで一緒と信じてた
わたし馬鹿です 馬鹿でした
あなたなぜなぜ わたしを捨てた
指をからめ 眠った幸せを
思い出させる 流し唄

おまえと呼ばれた 気がしたの
雨ににじんだ 酒場の小窓
あなたなぜなぜ わたしを捨てた
じんとお酒 心に燃えさせて
夢を追いましょ もう一度


96.忘れてほしい

作曲/作詞:遠藤 実 

ごめんなさい あなた昔(むかし)にもどる
嫌(きら)いになった わけじゃないけど
心(こころ)の傷(きず)が 痛(いた)むの
わたしにあなたは きれい過(す)ぎます
バカな女(おんな)を 忘(わす)れてほしい

ごめんなさい あなたこのわがままを
優(やさ)しさばかり もとめなかった
も( )っとしかってほしかった
あなたにいい人(ひと) 来(く)るその日(ひ)まで
他(ほか)の男(おとこ)に 抱(だ)かれはしない

ごめんなさい あなた別(わか)れてゆくわ
お酒(さけ)を注(つ)いで 生(い)きてく夜(よる)が
一(いち)番(ばん)似(に)合(あ)う わたしよ
もう一(いち)度(ど)女(おんな)に 生(う)まれるならば
き( )れいなままで あなたにあげる


97.釜山港へ帰れ(風雨情)

訳詞:三佳令二 作詞/作曲:黄 善友

※原為韓國曲,詞曲部分有出入※

椿咲く春なのに あなたは帰らない
たたずむ釜山港に 涙の雨が降る
あついそのxiongに 顔うずめて
もいちど幸せ 噛かみしめたいのよ
トラワヨ プサンハンエ
逢いたい あなた

行きたくてたまらない あなたのいる町へ
さまよう釜山港は 霧笛がxiongを刺す
きっと伝えてよ カモメさん
いまも信じて 耐えてるあたしを
トラワヨ プサンハンエ
逢いたい あなた

きっと伝えてよ カモメさん
いまも信じて 耐えてるあたしを
トラワヨ プサンハンエ
逢いたい あなた  



98.冬の旅

詞:阿久 悠 曲:猪侯公章

ある日(ひ)何(なに)かで これを読(よ)んだら
恋(こい)人(びと) あなたはわかってくれ
泣(な)いて一(いっ)生(しょう) むだに暮(く)らすな
す( )ぐにもしあわせ さがしてくれ
も( )うあなたのところへは
帰(かえ)らないだろう
ひとり ひとり 旅(たび)にたつ
雪(ゆき)の降(ふ)る町(まち)へ

もしも誰(だれ)かに たずねられたら
あいつは駄(だ)目(め)だと 話(はな)してくれ
女(おんな)心(ごころ)も 知(し)らぬやつだと
話(はなし)をあわせて けなしてくれ
も( )うあなたのところへは
帰(かえ)らないだろう
ひとり ひとり 旅(たび)にたつ
雪(ゆき)の降(ふ)る町(まち)へ

だからあなたも 部(へ)屋(や)をかたずけ
二(に)年(ねん)の暮(く)らしを 忘(わす)れてくれ
俺(おれ)のにおいが 殘(のこ)るものなど
ひとつも持(も)たずに 步(ある)いてくれ
も( )うあなたのところへは
帰(かえ)らないだろう
ひとり ひとり 旅(たび)にたつ
雪(ゆき)の降(ふ)る町(まち)へ


99.命かれても

詞:鳥井 實 曲:彩木雅夫

惚(ほ)れて振(ふ)られた 女(おんな)の心(こころ)
あ( )んたなんかにゃ わかるまい
押(おさ)え切(き)れない 淋(さみ)しさは
死(し)ぬことよりも つらいけど
なぐさめなんかは 欲(ほ)しくない

み( )んなあんたが おしえてくれた
酒(さけ)もタバコも うそまでも
泣(な)かぬつもりで いたけれど
裏(うら)町(まち)ギターの あの唄(うた)に
今(こん)夜(や)はしみじみ 泣(な)かされる

こんどこそはと 命(いのち)をかけて
惚(ほ)れてみたけど 駄(だ)目(め)だった
女(おんな)の靑春(はる)を 唇(くちびる)を
返(かえ)してくれとは 言(い)わないが
死(し)ぬまで愛(あい)して 欲(ほ)しかった


100.港町ブルース

詞:深津武志 曲:猪侯公章

背(せ)のびして見(み)る 海(かい)峡(きょう)を
今(きょう)日も汽(き)笛(てき)が 遠(とお)ざかる
あなたにあげた 夜(よる)をかえして
港(みなと) 港(みなと) 函(はこ)館(だて) 通(とお)り雨(あめ)

流(なが)す涙(なみだ)で 割(わ)る酒(さけ)は
だました男(おとこ)の 味(あじ)がする
あなたの影(かげ)を ひきずりながら
港(みなと) 宮古(みやこ) 釜石(かまいし) 気仙沼(けせんぬま)

出(で)船(ふね) 入(いり)船(ふね) 別(わか)れ船(ぶね)
あなた乗(の)せない 帰(かえ)り船(ふね)
うしろ姿(すがた)も 他(た)人(にん)のそら似(に)
港(みなと) 三(み)崎(さき) 焼津(やいづ)に 御(お)前(まえ)崎(ざき)

別(わか)れりゃ三月(みつき) 待(ま)ちわびる
女(おんな)心(ごころ)の やるせなさ
明日(あす)はいらない 今(こん)夜(や)が欲(ほ)しい
港(みなと) 高(こう)知(ち) 高(たか)松(まつ) 八幡浜(やはたはま)

呼(よ)んでとどかぬ 人(ひと)の名(な)を
こぼれた酒(さけ)と 指(ゆび)で書(か)く
海(うみ)に涙(なみだ)の ああ愚(ぐ)痴(ち)ばかり
港(みなと) 別府(べっぷ) 長崎(ながさき) 枕崎(まくらざき)

女(おんな)心(ごころ)の 残(のこ)り火(び)は
燃(も)えて身(み)をやく 桜(さくら)島(じま)
ここは鹿(か)児(ご)島(しま) 旅(たび)路(じ)の果(は)てか
港(みなと) 港(みなと)町(まち) ブルースよ
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 楼主| 发表于 2005-5-15 11:41 | 显示全部楼层
101.女のためいき

詞:吉川靜夫 曲:猪侯公章

死(し)んでもお前(まえ)を 離(はな)しはしない
そんな男(おとこ)の約(やく)束(そく)を
嘘(うそ)と知(し)らずに 信(しん)じてた
夜(よる)が 夜(よる)が 夜(よる)が泣(な)いてる
ああ 女(おんな)のためいき

ど( )うでもなるよに なったらいいと
思(おも)いなやんだ 時(とき)もある
なににすがって 生(い)きるのか
暗(くら)い 暗(くら)い 暗(くら)い灯(ほ)影(かげ)の
ああ 女(おんな)のためいき

男(おとこ)と女(おんな)の 悲(かな)しいさだめ
なんで涙(なみだ)がつきまとう
ほれているから憎(にく)いのよ
未(み)練(れん) 未(み)練(れん) 未(み)練(れん)一(ひと)つが
ああ 女(おんな)のためいき


102.北の宿から

詞:阿久 悠 曲:小林亞星

あなた変(かわ)りはないですか
日(ひ)毎(ごと)寒(さむ)さがつのります
着(き)てはもらえぬセーターを
寒(さむ)さこらえて編(あ)んでます
女(おんな)ごころの 未(み)練(れん)でしょう
あなた恋(こい)しい 北(きた)の宿(やど)

吹雪(ふぶき)まじりに汽(き)車(しゃ)の音(おと)
すすり泣(な)くよに きこえます
お酒(さけ)ならべてただひとり   

涙(なみだ)唄(うた)など歌(うた)います
女(おんな)ごころの 未(み)練(れん)でしょう
あなた恋(こい)しい 北(きた)の宿(やど)

あなた死(し)んでもいいですか
xiong(むね)がしんしんないてます

窓(まど)にうつして寝(ね)化(け)粧(しょう)を
しても心(こころ)は晴(は)れません
女(おんな)ごころの 未(み)練(れん)でしょう
あなた恋(こい)しい 北(きた)の宿(やど)


103.大阪しぐれ

詞:吉岡 治 曲:市川昭介

ひとりで 生(い)きてくなんて    で( )きないと
泣(な)いてすがれば  ネ( )オンが ネオンがしみる
北(きた)の新(しん)地(ち)は おもいでばかり   雨(あめ)もよう
夢(ゆめ)もぬれます あぁ 大(おお)阪(さか)しぐれ

ひ( )とつや ふたつじゃないの   古(ふる)傷(きず)は
噂(うわさ)並(なみ)木(き)の
堂(どう)島(じま)     堂(どう)島(じま)すずめ
こんな私(わたし)で いいならあげる  何(なに)もかも
抱(だ)いてください あぁ 大(おお)阪(さか)しぐれ

しあわせ それとも今(いま)は   不(ふ)しあわせ
酔(よ)ってあなたは    曽(そ)根(ね)崎(ざき)
曽(そ)根(ね)崎(ざき)あたり
つくし足(た)りない 私(わたし)が悪(わる)い   あの人(ひと)を
雨(あめ)よ帰(かえ)して あぁ 大(おお)阪(さか)しぐれ


104.浮草ぐらし

詞:吉岡 治 曲:市川昭介

明日(あす)のことさえ わかりはしない
他(ほか)にいいやつ 見(み)つけなという
し( )あわせに あぁ なれなくたって
つ( )いてゆきます ねえ あなた
明日(あす)の苦(く)労(ろう)が 見(み)えたって
つ( )いてゆく
無(む)駄(だ)にするなよ 二(に)度(ど)ない青春(はる)を
浮(うき)草(くさ)ぐらしと ふと目(め)が笑(わら)う
し( )あわせに あぁ なれなくたって
そ( )っと咲きます ねえ あなた
そ( )ばにあなたが いればいい
い( )ればいい
肩(かた)にすがれば よせよと照(て)れる
そんなあなたに 横(よこ)顔(がお)が好(す)き
し( )あわせに あぁ なれなくたって
つ( )いてゆきます ねえ あなた
あなたのために 生(い)きたいの
生(い)きてゆく

105.夫婦坂

詞:星野哲郎 曲:市川昭介

この坂(さか)を 超(こ)えたなら  しあわせが 
待(ま)っている   そんなことばを 信(しん)じて
越(こ)えた七(なな)坂(さか) 四十路(よそじ)坂(さか)
い( )いの いいのよ あなたとふたり
冬(ふゆ)の木(こ)枯(がら)し 笑(え)顔(がお)でたえりゃ
春(はる)の陽(ひ)も射(さ)す 夫婦坂(めおとざか)

女(おんな)なら 花(はな)ならば
咲(さ)くときも 散(ち)るときも
見(み)ててほしいの あなたに
宿命(さだめ)あずけて 暮(くら)したい
いいの いいのよ 一(ひと)間(ま)の部(へ)屋(や)で
あなた待(ま)ってる 雪割草(ゆきわりそう)も
いつか芽(め)をふく 夫婦坂(めおとざか)

流(なが)れゆく 人(ひと)の世(よ)の
哀(かな)しみに 泣(な)いたなら
杖(つえ)になってね 抱(だ)いてね
肩(かた)を貸(か)してね 背(せ)負(お)ってね
いいの いいのよ ふり向(む)かないわ
曲(ま)がりくねった 坂(さか)道(みち)だけど
ついてゆきます 夫婦坂(めおとざか)

106.北酒場(愛的小路)

詞:なかにし礼 曲:中村泰士

北の酒場通りには
長い髪の女が似合う
ちょっと お人よしがいい
くどかれ上手な方がいい
今夜の恋は 煙草の先に
火をつけて くれた人
からめた指が 運命のように
心を許す
北の酒場通りには
女を酔わせる恋がある

北の酒場通りには
涙もろい男が似合う
ちょっと 女好きがいい
瞳でくどける方がいい
夢追い人は グラスの酒と
思い出を 飲みほして
やぶれた恋の 数だけ人に
やさしくできる
北の酒場通りには
男を泣かせる歌がある

今夜の恋は 煙草の先に
火をつけて くれた人
からめた指が 運命のように
心を許す
北の酒場通りには
女を酔わせる恋がある

107.浪花節だよ人生は(望月想愛人)

詞:藤田まさと 曲:四方 章人

飲めと言われて素直に飲んだ
肩を抱かれてその気になった
馬鹿な出逢いが利口に化けて
よせば良いのに一目惚れ
浪花節だよ 女の女の   人生は

嘘は誰かが教えてくれる
恋も誰かが見つめてくれる
そんな誰かに振り回されて
消えた女がまた一人
浪花節だよ  女の女の 人生は

咲いて萎んで捨てら
れました   逢って別れて諦めました
人の情につかまりながら
折れた情けの枝で死ぬ
浪花節だよ   女の女の   人生は


108.矢切の渡し

詞:石本美由起 曲:船村 徹  

「つれて逃(に)げてよ...」
「( )ついておいでよ...」
夕(ゆう)ぐれの雨(あめ)が降(ふ)る 矢(や)切(ぎり)の渡(わた)し
親(おや)のこころに そむいてまでも
恋(こい)に生(い)きたい 二(ふ)人(たり)です

「見(み)すてないでね...」
「捨(す)てはしないよ...」
北(きた)風(かぜ)が泣(な)いて吹(ふ)く 矢(や)切(ぎり)の渡(わた)し
噂(うわさ)かなしい 柴(しば)又(また)すてて
舟(ふね)にまかせる さだめです

「どこへ行(ゆ)くのよ...」
「知(し)らぬ土(と)地(ち)だよ...」
揺(ゆ)れながら艪(ろ)が咽(むせ)ぶ 矢(や)切(ぎり)の渡(わた)し
息(いき)を殺(ころ)して 身(み)を寄(よ)せながら
明(あ)日(す)へ漕(こ)ぎだす 別(わか)れです

109.心のこり

詞:なかにし礼 曲:中村泰士

私(わたし)バカよね おバカさんよね
うしろ指(ゆび)@うしろ指(ゆび) さされても
あなたひとりに 命(いのち)をかけて
耐(た)えてきたのよ 今日(きょう)まで
秋(あき)風(かぜ)が吹(ふ)く 港(みなと)の町(まち)を
船(ふね)が 出(で)てゆくように
私(わたし)も旅(たび)に出(で)るわ 明日(あす)の朝(あさ)早(はや)く

私(わたし)バカよね おバカさんよね
大(たい)切(せつ)な 大(たい)切(せつ)な 純(じゅん)情(じょう)を
わるい人(ひと)だと 知(し)っていながら
あ( )げてしまった あなたに
秋(あき)風(かぜ)の中(なか) 枯(かれ)葉(は)がひとつ
枝(えだ)を はなれるように
私(わたし)も旅(たび)に出(で)るわ あてもないままに

私(わたし)バカよね おバカさんよね
あきらめが あきらめが 悪(わる)いのね
一(いち)度(ど)はなれた 心(こころ)は二(に)度(ど)と
も( )どらないのよ もとには
秋(あき)風(かぜ)が吹(ふ)く つめたい空(そら)に
鳥(とり)が 飛(と)び立(た)つように
私(わたし)も旅(たび)に出(で)るわ ひとり泣(な)きながら


110.大阪暮色

詞/曲:浜 圭介

西(にし)陽(び)で燒(や)けた たたみの上(うえ)
あの人(ひと)がくれた花(か)甁(びん)
別(わか)離(れ)た日(ひ)から 花(はな)も飾(かざ)らずに
淋(さび)しくおいてある
あの人(ひと)が好(す)きやねん
くるうほど好(す)きやねん
北(きた)の新(しん)地(じ)に雨(あめ)が降(ふ)ります
悲(かな)しい歌(うた)が聞(き)こえる
あ( )ほやねん あほやねん
騙(だま)された私(わたし)が あほやねん

大(おお)阪(さか)の夜(よる)は 悲(かな)しくて
ネオンに季(き)節(せつ)かんじる
明日(あした)があると信(しん)じ逢(あ)える日(ひ)を
指(ゆび)おりかぞえてる
あの人(ひと)が好(す)きやねん
誰(だれ)よりも好(ず)きやねん
淚(なみだ)色(いろ)した淀(よど)川(がわ)の水(みず)
思(おも)い出(だ)すのは まぼろし
忘(わす)れへん 忘(わす)れへん
私(わたし)はあなたを 忘(わす)れへん

あの人(ひと)が好(す)きやねん
くるうほど好(す)きやねん
北(きた)の新(しん)地(じ)に雨(あめ)が降(ふ)ります
悲(かな)しい歌(うた)が聞(き)こえる
あ( )ほやねん あほやねん

騙(だま)された私(わたし)が あほやねん
 楼主| 发表于 2005-5-15 11:42 | 显示全部楼层
111.北空港

詞:やしろよう 曲:浜 圭介

(女)夜(よる)の札(さっ)幌(ぽろ) あなたに逢(あ)えて
凍(い)てつく心(こころ)に 灯(あか)りがともる
(男)これからは二人(ふたり)だよ
もう泣(な)かないで ついておいでよ
涙(なみだ)を捨(す)てて 過(か)去(こ)さえ捨(す)てて
(合)愛(あい)が飛(と)び立(た)つ 北(きた)空(くう)港(こう)

(男)夜(よる)の札(さっ)幌(ぽろ) おまえに惚(ほ)れて
さすらう旅(たび)路(じ)に 明日(あした)が見(み)える
(女)信(しん)じてもいいですね
もうあなただけ 命(いのち)尽(つ)くすわ
涙(なみだ)を捨(す)てて 過(か)去(こ)さえ捨(す)てて
(合)愛(あい)が飛(と)び立(た)つ 北(きた)空(くう)港(こう)

(女)夜(よる)の札(さっ)幌(ぽろ) 舞(ま)い散(ち)る雪(ゆき)も
(男)ふたりの夜(よ)空(ぞら)で 咲(さ)く花(はな)になる
どこまでも一(いっ)緒(しょ)だよ もう離(はな)れずに
(女)夢(ゆめ)を探(さが)そう
(合)涙(なみだ)を捨(す)てて 過(か)去(こ)さえ捨(す)てて
愛(あい)が飛(と)び立(た)つ 北(きた)空(くう)港(こう)


112.すずめの淚

詞:荒木とよひさ 曲:浜 圭介

世(よ)の中(なか)であんたが 一(いち)番(ばん)好(す)きだったけれど
追(お)いかけてすがりつき 泣(な)いてもみじめにあるだけ
幸(しあ)福(わせ)を窓(まど)に閉(と)じこめて 飼(か)いならしてみても
悲(かな)しみがxiong(むね)のすき間(ま)から 忍(しの)び込(こ)んでくる
たかが人(じん)生(せい) なりゆきまかせ
男(おとこ)なんかは 星(ほし)の數(かず)ほど
泥(どろ)んこになるまえに 綺(き)麗(れい)にあばよ
好(す)きでいるうちに 許(ゆる)してあばよ

もし...今(こん)度(ど)生(うま)れてくるなら 孔(く)雀(じゃく)よりすずめ
口(くち)紅(べに)も香(こう)水(すい)もつけないで 誰(だれ)かと暮(くら)すわ
色(いろ)ついた夢(ゆめ)を見(み)るよりも ささやかでもいいの
あたしだけ飛(と)べる青(あお)空(ぞら)を 持(も)ってる人(ひと)ならば
たかが人(じん)生(せい) 綺(き)麗(れい)なときは
花(はな)よりもっと 短(みじか)いはずね
酔(よ)いどれになるまえに 背(せ)中(なか)にあばよ
好(す)きでいるうちに 許(ゆる)してあばよ

たかが人(じん)生(せい) なりゆきまかせ
男(おとこ)なんかは 星(ほし)の數(かず)ほど
泥(どろ)んこになるまえに 綺(き)麗(れい)にあばよ
好(す)きでいるうちに 許(ゆる)してあばよ
許(ゆる)してあばよ


113.女のみち

詞:宮 史郎  曲:並木ひろし

私(わたし)がささげた その人(ひと)に
あなただけよと すがって泣(な)いた
うぶな私(わたし)が いけないの
二(に)度(ど)としないわ 恋(こい)なんか
これが女(おんな)の みちならば

ぬれたひとみに またうかぶ
捨(す)てたあなたの 面(おも)影(かげ)が
ど( )うしてこんなに いじめるの
二(に)度(ど)と来(こ)ないで つらいから
これが女(おんな)の みちならば

暗(くら)い坂(さか)道(みち) 一(ひと)筋(すじ)に
行(ゆ)けば心(こころ)の 灯(ひ)がともる
きっとつかむわ 幸(しあわ)せを
二(に)度(ど)とあかりを けさないで
これが女(おんな)の みちならば


114.ひとり酒

詞:菅野さほ子 曲:紺野草

だめじゃないかと しかってくれる
やさしい言(こと)葉(ば)が 欲(ほ)しいのよ
女(おんな)がお酒(さけ)を飲(の)むときの
さびしい気(き)持(もち)が わかるなら
お願(ねが)い 私(わたし)を止(と)めないで

酒(さけ)はお水(みず)で うすれるけれど
みれんはお酒(さけ)じゃうすれない
忘(わす)れるつもりですがりつく
グラスにゆれてる 影(かげ)法(ぼう)師(し)
お願(ねが)い 私(わたし)を呼(よ)ばないで

夜(よる)のアパート ひとりの部(へ)屋(や)の
冷(つめ)たい畳(たたみ)の その上(うえ)に
あなたの残(のこ)した 想(おも)い出(で)の
たばこのこげあと 目(め)にしみる
お願(ねが)い 私(わたし)をすてないで



115.片恋酒

詞:小川道雄 曲:酒田稔

好(す)きで呑(の)んでる お酒(さけ)じゃないわ
ひとりが淋(さみ)しい 片(かた)恋(こい)酒(ざけ)よ
遊(あそ)び上(じょう)手(ず)な あなたでも
噂(うわさ)を聞(き)く度(たび) 逢(あ)いたくて
つ( )らいのよ つらいのよ
バカな女(おんな)と 言(い)われても
忘(わす)れられない 恋(こい)だから
面(おも)影(かげ)グラスに 忍(しの)び泣(な)く

荒(あ)れた暮(く)らしの 今日(きょう)この頃(ごろ)は
酔(よ)う程(ほど)未(み)練(れん)が 身(み)にしみるのよ
夢(ゆめ)で激(はげ)しく 燃(も)えるより
やさしい強(つよ)さで 抱(だ)きしめて
欲(ほ)しいのよ 欲(ほ)しいのよ
バカな女(おんな)と 言(い)われても
忘(わす)れられない 恋(こい)だから
面(おも)影(かげ)グラスに 忍(しの)び泣(な)く

「あなた命(いのち)・・」と ボトルに書(か)いて
心(こころ)に注(つ)ぎだす 片(かた)恋(こい)酒(ざけ)よ
愛(あい)の傷(きず)あと 痛(いた)む夜(よ)は
いい事(こと)ばかりを 思(おも)い出(だ)し
生(い)きるのよ 生(い)きるのよ
バカな女(おんな)と 言(い)われても
忘(わす)れられない 恋(こい)だから
面(おも)影(かげ)グラスに 忍(しの)び泣(な)く


116.いのち川

詞:わたなべ泰彦   曲:酒田稔   

惚(ほ)れてよかった
惚(ほ)れてよかった あなたを信(しん)じ
ついてゆきます 振(ふ)り向(む)かないで
つらい運命(さだめ)に 耐(た)えながら
水(みず)にただよう 浮(うき)草(ぐさ)も
いつか花(はな)咲(さ)く ときがある
しあわせ求(もと)めて ああ いのち川(がわ)

もしもわたしが
もしもわたしが 迷(まよ)ったときは
抱(だ)いてください 叱(しか)って欲(ほ)しい
こんな男(おとこ)で すまないと
苦(く)労(ろう)いたわる 優(やさ)しさに
うれし涙(なみだ)が 目(め)にしみる
心(こころ)をひとつに ああ いのち川(がわ)

離(はな)れられない
離(はな)れられない このひとだから
命(いのち)ひとすじ 尽(つ)くしていたい
たとえ日(ひ)陰(かげ)の 暮(く)らしでも
悔(く)いはしません 泣(な)きません
いつか花(はな)咲(さ)く ときがくる
明日(あした)もあなたと ああ いのち川(がわ)


117.リンゴ追分

作詞:小沢不二夫 作曲:米山正夫

リンゴの花(はな)びらが 風(かぜ)に散(ち)ったよな
月(つき)夜(よ)に 月(つき)夜(よ)に そっと えええ・・・
津(つ)軽(がる)娘(むすめ)は ないたとさ
つらい別(わか)れを ないたとさ
リンゴの花(はな)びらが
風(かぜ)に散(ち)ったよな あああ・・・・

「お岩(いわ)木(き)山(やま)のてっぺんを
綿(わた)みてえな白(しら)い雲(くも)が
ポッカリポッカリ流(なが)れて行(ゆ)き
桃(もも)の花(はな)が咲(さ)き 桜(さくら)が咲(さ)き
そいから早(はや)咲(さ)きの
リンゴの花(はな)ッコが咲(さ)く頃(ころ)は
おら達(たち)の一(いち)番(ばん)楽(たの)しい季(き)節(せつ)だなや・・
だどもじっぱり無(む)情(じょう)の雨(あめ)っこさ降(ふ)って
白(しろ)い花(はな)びらを散(ち)らすころ
おらあのころ東(とう)京(きょう)さで死(し)んだ
お母(かあ)ちゃんのことを思(おも)い出(だ)して・・
おら・・・おら・・・」
津(つ)軽(がる)娘(むすめ)は ないたとさ
つらい別(わか)れを ないたとさ
リンゴの花(はな)びらが
風(かぜ)に散(ち)ったよな あああ・・・・


118.柔

作詞:関沢新一 作曲:古賀政男

勝(か)つと思(おも)うな 思(おも)えば負(ま)けよ
負(ま)けてもともと このxiong(むね)の
奥(おく)に生(い)きてる 柔(やわら)の夢(ゆめ)が
一(いっ)生(しょう)一(いち)度(ど)を
一(いっ)生(しょう)一(いち)度(ど)を
待(ま)っている

人(ひと)は人(ひと)なり のぞみもあるが
捨(す)てて立(た)つ瀬(せ)とを 越(こ)えもする
せめて今(こ)宵(よい)は 人(にん)間(げん)らしく
恋(こい)の涙(なみだ)を 恋(こい)の涙(なみだ)を
噛(か)みしめる

口(くち)で言(い)うより 手(て)の方(ほう)が早(はや)い
馬(ば)鹿(か)を相(あい)手(て)の 時(とき)じゃない
行(ゆ)くも止(とま)るも 坐(すわ)るも打(う)つも
柔(やわら)一(ひと)すじ 柔(やわら)一(ひと)すじ
夜(よ)が明(あ)ける


119.港町十三番地

詞:石本美由起 曲:上原げんと

長(なが)い旅(たび)路(じ)の 航(こう)海(かい)終(お)えて
船(ふね)が港(みなと)に 泊(とま)る夜(よる)
海(うみ)の苦(く)労(ろう)を グラスの酒(さけ)に
みんな忘(わす)れる マドロス酒(さか)場(ば)
ああ港(みなと)町(まち) 十(じゅう)三(さん)番(ばん)地(ち)

銀(い)杏(ちょう)並(なみ)木(き)の 敷(しき)石(いし)道(みち)を
君(きみ)と歩(ある)くも 久(ひさ)し振(ぶ)り
点(とも)るネオンに さそわれながら
波(は)止(と)場(ば)通(どお)りを 左(ひだり)にまがりゃ
ああ港(みなと)町(まち) 十(じゅう)三(さん)番(ばん)地(ち)
船(ふね)が着(つ)く日(ひ)に 咲(さ)かせた花(はな)を
船(ふね)が出(で)る夜(よる) 散(ち)らす風(かぜ)
涙(なみだ)こらえて 乾(かん)杯(ぱい)すれば
窓(まど)で泣(な)いてる 三(み)日(か)月(づき)樣(さま)よ
ああ港(みなと)町(まち) 十(じゅう)三(さん)番(ばん)地(ち)



120.裏町酒場

詞:京 建輔 曲:竜 鉄也

雨(あめ)にぬれてる 赤(あか)い灯(ひ)が
俺(おれ)にゃ似(に)合(あ)いの 裏(うら)町(まち)酒(さか)場(ば)
泣(な)いているのか あの唄(うた)も
醉(よ)えばおまえの 声(こえ)になる
よせよいまさら ああ ひとり酒(ざけ)

肩(かた)を並(なら)べて 飲(の)む夜(よる)が
俺(おれ)とおまえの 幸(しあわ)せだった
夢(ゆめ)を落(お)とした盃(さかずき)を
そっと笑(わら)って 飲(の)んでいた
思(おも)い出(だ)すのさ ああ ひとり酒(ざけ)

い( )つかおまえと みちづれに
俺(おれ)はなろうと 思(おも)ったものを
箸(はし)の袋(ふくろ)に 別(わか)れ文(も)字(じ)
書(か)いて殘(のこ)して どこ行(い)った
馬(ば)鹿(か)な奴(やつ)だよ ああ ひとり酒(ざけ)
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 楼主| 发表于 2005-5-15 11:42 | 显示全部楼层
121.川の流れのように

詞:秋元康 曲:見岳章

知(し)らず知(し)らず 歩(ある)いて来(き)た
細(ほそ)く長(なが)い この道(みち)
振(ふ)り返(かえ)れば 遥(はる)か遠(とお)く
故(ふる)郷(さと)が見(み)える
でこぼこ道(みち)や 曲(ま)がりくねった道(みち)
地(ち)図(ず)さえない
それもまた人(じん)生(せい)
ああ 川(かわ)の流(なが)れのように
ゆ( )るやかに
いくつも 時(じ)代(だい)は過(す)ぎて
ああ 川(かわ)の流(なが)れのように
と( )めどなく
空(そら)が黄(たそ)昏(がれ)に 染(そ)まるだけ

生(い)きることは 旅(たび)すること
終(お)わりのない この道(みち)
愛(あい)する人(ひと) そばにつれて
夢(ゆめ)探(さが)しながら
雨(あめ)に降(ふ)られて
ぬかるんだ道(みち)でも
い( )つかはまた
晴(は)れる日(ひ)が来(く)るから

ああ 川(かわ)の流(なが)れのように
お( )だやかに
この身(み)を まかせていたい

ああ 川(かわ)の流(なが)れのように
移(うつ)りゆく
季(き)節(せつ)雪(ゆき)解(ど)けを 待(ま)ちながら

ああ 川(かわ)の流(なが)れのように
お( )だやかに
この身(み)を まかせていたい

ああ 川(かわ)の流(なが)れのように
い( )つまでも
青(あお)いせせらぎを 聞(き)きながら


122.蜩

詞:たかたかし   曲:弦 哲也  

生命(いのち)を燃(も)やす 季(き)節(せつ)は短(みじか)い
まして女(おんな)の 綺(き)麗(れい)な時(と)期(き)は
夏(なつ)の夕(ゆう)暮(ぐ)れ 人(ひと)恋(こい)しさに
焦(こ)がれ鳴(な)きする 蜩(せみ)のようです
言(こと)葉(ば)で愛(あい)を 語(かた)れたら
手(て)紙(がみ)に愛(あい)を 綴(つづ)れたら ああ あなた
死(し)んだら涙(なみだ) 流(なが)してくれますか
冷(つめ)たい躰(からだ) 抱(だ)きしめてくれますか

こんなにあなた 愛(あい)しているのに
運(こ)命(い)の垣(かき)根(ね)が 越(こ)えられません
夏(なつ)の終(お)わりを 惜(お)しんで鳴(な)いて
愛(あい)が掠(かす)れた 蜩(せみ)のようです
ふたりで夢(ゆめ)を 探(さが)せたら
こころに夢(ゆめ)を 描(えが)けたら ああ あなた
見(み)つめることも 叶(かな)わぬ恋(こい)ですか
忘(わす)れることが 真(ほん)実(とう)の愛(あい)ですか

言(こと)葉(ば)で愛(あい)を 語(かた)れたら
手(て)紙(がみ)に愛(あい)を 綴(つづ)れたら ああ あなた
死(し)んだら涙(なみだ) 流(なが)してくれますか
冷(つめ)たい躰(からだ) 抱(だ)きしめてくれますか


123.なみだ酒

詞:たかたかし 曲:弦 哲也

しあわせほしがる 女(おんな)のxiong(むね)・/span>
路(ろ)地(じ)のしぐれが また濡(ぬ)らす
あなた 今(こん)夜(や)はどの店(みせ)あたり
あ( )んなにやさしく してくれたのに
夢(ゆめ)のもろさに 泣(な)ける夜(よる)

あなたをにくめぬ 悔(くや)しさつらさ
せめて昔(むかし)に もどれたら
あなた 今(こん)夜(や)はどの店(みせ)あたり
だれかが唄(うた)った 想(おも)い出(で)うたに
女(おんな)ごころが また泣(な)ける

口(くち)紅(べに)拭(ふ)いても みれんは残(のこ)る
まして雨(あめ)降(ふ)る こんな夜(よ)は
あなた 今(こん)夜(や)はどの店(みせ)あたり
ピアスをはずして とまり木(ぎ)迷子(まいご)
つらい涙(なみだ)の 酒(さけ)に酔(よ)う


124.めおと酒

詞:たかたかし 曲:弦 哲也

苦(く)労(ろう)かくごと おまえは笑(わら)って
あとから黙(だま)って ついてきた
かわいい女(やつ)さ おまえというやつ
倖(しあわ)せまだまだ 遠(とお)いけど
抱(だ)いてやりたい 細(ほそ)い肩(かた)

遅(おそ)い帰(かえ)りを 化(け)粧(しょう)も落(お)とさず
おまえは寝(ね)ずに 待(ま)っている
かわいい女(やつ)さ おまえというやつ
この俺(おれ)信(しん)じて いるんだね
明(あ)日(す)ののぞみを 捨(す)てないで

陰(かげ)で流(なが)した おまえの涙(なみだ)を
ごめんよ拭(ふ)いても やれないで
かわいい女(やつ)さ おまえというやつ
倖(しあわ)せまだまだ 遠(とお)いけど
せめて飲(の)もうよ めおと酒(ざけ)


125.蒼月

詞:麻こよみ 曲:水森英夫

惚(ほ)れた男(おとこ)の みる夢(ゆめ)を
一(いっ)緒(しょ)に見(み)るのが 女(おんな)です
あなたの無(ぶ)事(じ)を 晴(は)れの日(ひ)を
流(なが)れる星(ほし)に 祈(いの)ります
満(み)つる月(つき)夜(よ)は 鷹(たか)になれ
月(つき)が翳(かげ)れば 眠(ねむ)りゃいい
あなたの満(ゆ)月(め)が 消(き)えないかぎり
私(わたし)は私(わたし)は ついてゆく

川(かわ)を渡(わた)って 吹(ふ)く風(かぜ)は
あなたの恋(こい)の 噂(うわさ)です
心(こころ)の奥(おく)の 淋(さみ)しさに
キリリと髪(かみ)を 結(ゆ)い直(なお)す
蒼(あお)い月(つき)夜(よ)は 花(はな)になれ
月(つき)の曇(くも)れば 遊(あそ)びゃいい
誰(だれ)かのxiong(むね)に 寄(よ)り道(みち)しても
あなたをあなたを 怨(うら)まない


126.花街の母


詞:もず唱平 曲:三山 敏 

人(ひと)にきかれりゃ お前(まえ)のことを
年(とし)のはなれた 妹(いもうと)と
作(づく)り笑(え)顔(がお)で 答(こた)える私(わたし)
こんな苦(く)勞(ろう)に ケリつけて
たとえひと間(ま)の 部(へ)屋(や)でよい
母(はは)と娘(むすめ)の 暮(く)らしが欲(ほ)しい

(セリフ)
 いくらなじんだ水(みず)でも
 年(とし)頃(ごろ)の娘(むすめ)のいる左(ひだり)褄(づま)
 住(す)みにくうございます
 浮(うき)名(な)を流(なが)した昔(むかし)もありましたが……
 あ( )あ あのひと
 私(わたし)を殘(のこ)して死(し)んだ あの人(ひと)を恨(うら)みます

厚(あつ)い化(け)粧(しょう)に 憂(うれ)いをかくし
酒(さけ)で淚(なみだ)を ごまかして
三味(しゃみ)にせかれて つとめる座(ざ)敷(しき)
あれが子(こ)持(もち)の 芸(げい)者(しゃ)だと
バカにされても 夢(ゆめ)がある
それはお前(まえ)の 花(はな)嫁(よめ)姿(すがた)

(セリフ)
 女(おんな)の盛(さか)りはアッという間(ま)です
 若(わか)い妓(こ)の時(じ)代(だい)
 もう私(わたし)はうばさくら 出(で)る幕(まく)ないわ
 でも もう少(すこ)し この花(はな)街(まち)に
 私(わたし)を置(お)いて下(くだ)さい
 せめて あの娘(こ)に
 いい花(はな)婿(むこ)が見(み)つかりますまで

何(なん)度(ど)死(し)のうと 思(おも)ったことか
だけど背(せ)で泣(な)く 乳(ち)呑(のみ)兒(ご)の
聲(こえ)に責(せ)められ 十(じゅう)年(ねん)過(す)ぎた
宵(よい)に褄(つま)とる 女(おんな)にも
きっといつかは 幸(しあ)福(わせ)が
來(く)ると今日(きょう)まで 信(しん)じて生(い)きた


127.雪國

詞:吉 幾三 曲:吉 幾三

好(す)きよあなた 今(いま)でも今(いま)でも
暦(こよみ)はもう少(すこ)しで 今年(ことし)も終(おわ)りですね
逢(あ)いたくて恋(こい)しくて 泣(な)きたくなる夜(よる)
そばにいて少(すこ)しでも 話(はなし)を聞(き)いて
追(お)いかけて 追(お)いかけて
追(お)いかけて 雪(ゆき)國(ぐに)

窓(まど)に落(お)ちる 風(かぜ)と雪(ゆき)は
女(おんな)ひとりの部(へ)屋(や)には 悲(かな)しすぎるわあなた
酔(よ)いたくて泣(な)きたくて ふるえるくちびる
そばに来(き)て少(すこ)しでも わがまま聞(き)いて
追(お)いかけて 追(お)いかけて
追(お)いかけて 雪(ゆき)國(ぐに)

好(す)きな人(ひと)はいるの あなた
バカねバカな女(おんな)ね 意(い)地(じ)をはってた私(わたし)
逢(あ)いたくて夜(よ)汽(ぎ)車(しゃ)乗(の)る デッキの窓(まど)に
とめどなく頬(ほお)つたう 涙(なみだ)のあとを
追(お)いかけて 追(お)いかけて
追(お)いかけて 雪(ゆき)国(ぐに)

逢(あ)いたくて恋(こい)しくて 泣(な)きたくなる夜(よる)
そばにいて少(すこ)しでも 話(はなし)を聞(き)いて
追(お)いかけて 追(お)いかけて
追(お)いかけて 雪(ゆき)國(ぐに)


128.酒よ

詞:吉 幾三 曲:吉 幾三

涙(なみだ)には幾(いく)つもの 想(おも)い出(で)がある
心(こころ)にも幾(いく)つかの 傷(きず)もある
ひとり酒(ざけ) 手(て)酌(じゃく)酒(ざけ) 演(えん)歌(か)を聞(き)きながら
ホロリ酒(さけ) そんな夜(よ)も
た( )まにゃ なァいいさ

あの頃(ころ)を振(ふ)り返(かえ)りゃ 夢(ゆめ)積(つ)む船(ふね)で
荒(あら)波(なみ)に向(む)かってた 二人(ふたり)して
男(おとこ)酒(ざけ) 手(て)酌(じゃく)酒(さけ) 演(えん)歌(か)を聞(き)きながら
なァ酒(さけ)よ お前(まえ)には
わかるか なァ酒(さけ)よ

飲(の)みたいよ浴(あ)びるほど 眠(ねむ)りつくまで
男(おとこ)には明日(あす)がある わかるだろ
詫(わ)びながら 手(て)酌(じゃく)酒(さけ) 演(えん)歌(か)を聞(き)きながら
愛(あい)してる これからも
わかるよ なァ酒(さけ)よ
詫(わ)びながら 手(て)酌(じゃく)酒(さけ) 演(えん)歌(か)を聞(き)きながら
愛(あい)してる これからも
わかるよ なァ酒(さけ)よ
わかるよ なァ酒(さけ)よ


129.酔歌

詞:吉 幾三 曲:吉 幾三

ぽつり ぽつりと 降(ふ)りだした雨(あめ)に
男(おとこ)は何(な)故(ぜ)か 女(おんな)を想(おも)う
ひとり ひとりで 飲(の)みだした酒(さけ)に
夢(ゆめ)を浮(う)かべて このxiong(むね)に流(なが)す
ヤーレン ソーランヨ 都(と)会(かい)の隅(すみ)で
ヤーレン ソーランヨ 今(こん)夜(や)も酒(さけ)を
風(かぜ)に 風(かぜ)にヨ 暖簾(のれん)巻(ま)く風(かぜ)にヨ
遠(とお)い故郷(くに)のヨ 親父(おやじ)を想(おも)う
ふらり ふらりと 居酒屋(いざかや)を出(で)れば
冬(ふゆ)の近(ちか)さが 心(こころ)に吹(ふ)くよ
ヤーレン ソーランヨ 雨(あめ)から霙(みぞれ)
ヤーレン ソーランヨ 今(こん)夜(や)も酒(さけ)を

ふわり ふわりと 降(ふ)りだして雪(ゆき)に
この手(て)当(あ)てれば おふくろを想(おも)う
詫(わ)びて 合(あ)わせる 右(みぎ)の手(て)と左(ひだり)
酒(さけ)が降(ふ)らせた 男(おとこ)の涙(なみだ)
ヤーレン ソーランヨ 積(つ)もり行(ゆ)く雪(ゆき)に
ヤーレン ソーランヨ 今(こん)夜(や)も酒(さけ)を
ヤーレン ソーランヨ 積(つ)もり行(ゆ)く雪(ゆき)に
ヤーレン ソーランヨ 今(こん)夜(や)も酒(さけ)を


130.海峡

詞:吉 幾三 曲:吉 幾三

わたし昔(むかし)から そうでした
北(きた)へ行(ゆ)こうと 決(き)めていた
この世(よ)で愛(あい)した男(ひと)は 貴方(あなた)
あ( )なた あなただけなの
津(つ)軽(がる)海(かい)峡(きょう) 渡(わた)る船(ふね)は
横(よこ)なぐり 横(よこ)なぐりの雨(あめ)
 も一(いち)度(ど) も一(いち)度(ど)やり直(なお)せるなら
 このまま このまま引(ひ)き返(かえ)すけど
 もう遅(おそ)い もう遅(おそ)い 涙(なみだ)の海(かい)峡(きょう)

わたし昔(むかし)から そうでした
北(きた)で死(し)のうと 決(き)めていた
幸(しあわ)せ見(み)つけて 暮(く)らします
あなた あなた忘(わす)れて
津(つ)軽(がる)海(かい)峡(きょう) 捨(す)ててきた
こなごなに こなごなに写(しゃ)真(しん)
 も一(いち)度(ど) も一(いち)度(ど)やり直(なお)せるなら
 このまま このまま泣(な)かないけれど
 もう遅(おそ)い もう遅(おそ)い 涙(なみだ)の海(かい)峡(きょう)

わたし昔(むかし)から そうでした
一(いち)度(ど)海(かい)峡(きょう) 見(み)たかった
荒(あ)れた海(うみ)を 飛(と)ぶカモメに
語(かた)り 語(かた)りかけたい
津(つ)軽(がる)海(かい)峡(きょう) 越(こ)えてきた
何(なに)もかも 何(なに)もかも置(お)いて
 も一(いち)度(ど) も一(いち)度(ど)やり直(なお)せるなら
 このまま このまま帰(かえ)り船(ふね)乗(の)る
 もう遅(おそ)い もう遅(おそ)い 涙(なみだ)の海(かい)峡(きょう)
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