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我昨天看到一张奇碟!!!

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发表于 2005-7-25 17:05 | 显示全部楼层 |阅读模式 |
昨天俺去碟市看到一张奇碟,绝对是一张奇碟!!!。
是一张日本版,就是那个唱Love is blue的法国小姑娘Claudine Longet,专辑名称就叫love is blue,唱片上的歌名都是英文的,但唱的都是法文,而且第一首还是演唱会版本,我听了一下,感觉非常不错,尤其是那首Love is blue,那可是1968年的版本哦。但此碟老板索价25,杀我猪,我一狠心,没要,哈哈:

大致曲目如下,日本版顺序有点不一样:
Falling In Love Again (Cant Help It)        
2. Happy Talk        
3. Love Is Blue (L Amour Est Bleu)        
4. Holiday        
5. Dindi (Jin Jee)        
6. Who Needs You        
7. When I Look In Your Eyes        
8. Walk In The Park        
9. Small Talk        
10. Snow        
11. Its Hard To Say Goodbye      

找了半天图片,没找到  

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发表于 2015-5-31 11:38 | 显示全部楼层
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这碟我还见过10米的 原来是好碟呀 可以没有选
 楼主| 发表于 2005-7-25 17:17 | 显示全部楼层
终于给我在amzon.jp上找到图了,哈哈,给大家欣赏欣赏。不要把这张碟抢走走啊,我回头要去把它买来:face4

恋は水色
发表于 2005-7-25 17:40 | 显示全部楼层
真希望急急你把它买下来。
Originally posted by 急急流年 at 2005-7-25 05:17 PM:
终于给你在amzon.jp上找到图了,哈哈,给大家欣赏欣赏。不要把这张碟抢走走啊,我回头要去把它买来:face4

恋は水色
发表于 2005-7-25 21:42 | 显示全部楼层
赶紧拿下,这小姑娘声音很嗲好听,不过25元的确有点贵,急急领导和那奸商砍砍价。
发表于 2005-7-25 21:51 | 显示全部楼层

法国嗲妹??

又一个法国嗲妹??:face4
急急兄如果回头还有希望拿下么?js肯定不松口呀
 楼主| 发表于 2005-7-26 09:07 | 显示全部楼层
Originally posted by TUTUGURI at 2005-7-25 09:42 PM:
赶紧拿下,这小姑娘声音很嗲好听,不过25元的确有点贵,急急领导和那奸商砍砍价。
Originally posted by 12756 at 2005-7-25 05:40 PM:
真希望急急你把它买下来。
Originally posted by 小郭 at 2005-7-25 09:51 PM:
又一个法国嗲妹??:face4
急急兄如果回头还有希望拿下么?js肯定不松口呀



呵呵,各位真是的高人啊,这个法国妹确实很嗲的,有点象jane birkin,反正这张碟挺难得的,现在的法语碟中我从来没看到过这个人的碟。

昨天我查了一下,这个法国嗲妹在法国现在已经不流行了,但日本人蛮喜欢她的,重新出她的碟,使她重生了。 而且Amazon上还介绍了她的什么skiing scandal什么的。

如果我把这张碟买下来,就传给大家听听,不过不知道还有没这个机会。嘿嘿
发表于 2005-7-27 08:38 | 显示全部楼层
我们在‘流行’第二篇中曾播出过她演唱的《WHEN I'M SIXTY-FOUR》,各位可以翻回去参考参考。
发表于 2005-7-27 12:03 | 显示全部楼层
据查,这张CD是1968专辑的remaster版,又分1994年和2002年两个版本。虽然
收录的内容一样,从音质上讲,(想当然地认为)2002年的要好。
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1994年4月1日的版本:(开价2,243日元税后)

レビュー

Album Details
Japanese reissue of the ethereal French chanteuse's 1968 album for A&M.
Tracks include, 'Falling In Love Again (Can't Help It)...', 'Happy Talk'
(From:South Pacific) and 'Holiday'. 1996 release. Standard jewel case.
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2002年2月6日的版本:(开价1,744日元税后)

レビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
デビュー・アルバムからプロデュースを手がけているトミー・リピューマを今回
も起用しての3rdアルバム。いつものボサ・ノヴァなどをはじめビー・ジーズや
ランディ・ニューマンのカヴァー曲を収録。

Album Details
Japanese remastered reissue of 1968 album.
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两个版本的封面一模一样,都是由“ユニバーサルインターナショナル”
(UNIVERSAL INTERNATIONAL)制作。
发表于 2005-7-27 12:11 | 显示全部楼层
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关于这个歌手的日语资料。(如果已经知道了,可以忽略)。篇幅太长,恕不翻
译。



クロディーヌ・ロンジェ
Claudine Longet

作者:佐々木実
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ウエストコースト・ロックの歴史は言うまでもなく、多くの音楽家や音楽関係
者たちの才能と努力の積み重ねによって築かれたものです。しかし、時には才
能や努力以上に、偶然というものの持つ力が大きな影響を与えたと思われるこ
とがあります。そんな偶然の中から今回紹介するのは、有名な歌手であるアン
ディ・ウィリアムズの結婚相手がフランス人だったという偶然です。

クロディーヌ・ロンジェは1942年にパリで生まれました。幼い頃から子役とし
てテレビや演劇で活躍していたそうです。アンディ・ウィリアムズと彼女の出
会いはこの頃のことで、おそらくはアンディが渡仏してテレビ出演した際に共
演したのがきっかけと思われます。その後、ロンジェが1961年にラスベガスの
舞台に招かれた際にアンディとの再会を果たし、直後に二人は結婚していま
す。
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結婚を機にアメリカに腰を落ち着けることになったロンジェは、結婚当初は主
婦業に専念する為に芸能界を退きますが、1964年頃から少しずつアメリカのド
ラマに出演するようになりました。そして、出演作のひとつである『Run For
Your Life』の主題歌を彼女が歌うという話が持ち上がります。これは単に出演
女優が番組主題歌を歌うというよくある話だったはずなのですが、ここで登場
するのが歌手である夫のアンディ・ウィリアムズです。

本職の歌手であるアンディはロンジェの歌を聴くとすぐさま、「彼女には本格
的に歌手活動をやっていくべき個性がある」と気づきました。そして友人であ
るハーブ・アルパートに彼女の歌を聴かせると、アルパートも彼の意見に同
意。こうして1966年にロンジェは歌手としてA&Mと契約を交わすことになりま
す。

ハーブ・アルパートはサンドパイパーズをヒットさせたトミー・リプーマにロン
ジェのプロデュースを任せます。リプーマはサンドパイパーズの時と同様、友
人のニック・デカロをアレンジャーに起用してレコーディングを行いました。
こうして1967年に発表されたロンジェのデビュー・アルバム『Claudine』は、
シングルがさほど売れなかったにもかかわらずゴールド・アルバムに認定され
るヒット作となりました。彼女の作品は大人のリスナーに支持された為にこの
ような現象が起きたのだと思います。
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リプーマとデカロが作り上げたロンジェの音楽は発想としては極めて安直なも
ので、フレンチ・ポップスとボサノバとアメリカン・ポップスをひとつのアルバ
ムに混在させるというものでした。フレンチ・ポップスという素材は、言うま
でもなくロンジェがフランス人であることから発想したものでしょう。ボサノ
バという要素は彼女のささやくような歌声によくマッチするので、リプーマと
デカロの慧眼を誉めてあげたいところですが、じつは『Run For Your Life』の
主題歌がボサノバのカヴァーだった為に、それを継承したに過ぎないと私は推
測しています。

元々リプーマとデカロはフレンチ・ポップスやボサノバの作り手ではありませ
ん。ボサノバの方は当時アメリカでも流行っており、A&Mにもセルジオ・メン
デス&ブラジル66というボサノバ・アーティストが在籍していましたから(ロ
ンジェの作品にも参加)、それほど場違いな音楽ではありませんが、フレン
チ・ポップスの方は完全に門外漢が見よう見まねで作ったという感じです。門
外漢がフレンチ・ポップスの物真似をしようとして上手く消化し切れず、アメ
リカン・ポップスと混じり合ってしまった結果として出来上がったのが“A&M流
ソフト・ロック”であると私は考えています。

1970年までにA&Mから5枚のアルバムを発表したロンジェは、デカロの洒落た
アレンジと彼女自身の魅力的な声、そして英語とフランス語の使い分けを駆使
した歌唱によって聴き手を魅了し続け、ロジャー・ニコルズ&ポール・ウィリア
ムズの楽曲を最初に採り上げるなど、ソフト・ロック史に大きな足跡を残しま
した。1971年にはアンディ・ウィリアムズが設立したバーナビーに移籍、引き
続きニック・デカロをスタッフに迎えて2枚のアルバムを残しています。しか
し、アンディとの結婚生活はバーナビーへの移籍と前後して破綻しています。
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アンディとの離婚後も、彼のファミリーの一員としての芸能活動はしばらく続
きましたが、1974年にロンジェが新恋人としてスキー選手のスパイダー・サビ
ッチと付き合い始めた為にその関係も終わりを迎えることになりました。そし
て、悲劇が訪れます。

1976年、ロンジェは銃の暴発事故を起こし、サビッチが死亡してしまったので
す。殺人か過失致死かということでマスコミ報道は過熱し、当時のアメリカは
たいへんな騒ぎになったようです。裁判の結果、過失致死との審判になったの
ですが、殺人ではなかったにせよ実刑判決であることには変わりなく、彼女の
芸能活動には完全に終止符が打たれました。現在のアメリカではクロディー
ヌ・ロンジェと言えば、女優・歌手としての活躍よりも、その事件のイメージの
方が強いのだそうです。

美貌・演技力・歌唱力と3つの才能に恵まれたロンジェでしたが、残念ながら男
運には恵まれなかったようです。

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アルバム・ガイド
Claudine (1967)
The Look Of Love (1967)
Love Is Blue (1968)
Colours (1969)
Run Wild, Run Free (1970)
We've Only Just Begun (1971)
Let's Spend the Night Together (1972)
 楼主| 发表于 2005-7-28 12:17 | 显示全部楼层
哎呀呀,没想到JEFF老大也来了,而且一出手就不同凡响,不愧是日语专业的,感谢分享!
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